小さい秋見つけた2018

休日の朝食刻、
最近、夏場は暑くてサボっていた早朝散歩を復活させたせっちゃん(嫁)が「新野川が凄いよ、真赤っかだよー」(行ってみ、行ってらっしゃってみ)とプレッシャーをかけてくる。

「へいへい、かしこまり」

で、やってきました新野川。おう、たしかにいい感じの彼岸花であります。

今日はこのまま秋探しツアーと洒落込もう。

道端の草花も涼しげで活気に溢れておりますな。

最近、毎週立ち寄っている福田沢遊歩道。

紅白の彼岸花が水辺に咲いています。

最近田舎でも珍しい稲のはさ掛け。

写真を撮っていると、農作業している爺さんが話しかけてきます。
「おぅい、あっちになあ、40センチくらいのカボチャがあるぞぅ」
「え?どれどれ、おおっ、すごいですねぇ」

「にいさ(お兄さん)はどっからでぇ?(どこから来たんだい)」
孫のいる歳でも年寄りからは、兄さん呼ばわりなんだよなぁ。

「彼岸桜とかな、愛知のほうからも見にくるわ」
あんまりコミニュケーションスキルは高くないので「ふむふむ」と愛想笑いしながら聞いてました。

↓彼岸桜と言うらしい

春と秋、2度花を付けるんだと。

 

栗がいっぱい落ちていました。

傷んでないヤツを、お土産に拾って来ました。

↑あまり量が無いと思っていましたが、栗ご飯にしたら、夫婦二人で晩飯と翌朝分と2食分が炊きあがりました。


大変美味しかったでござる。ほくほく。

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