綺麗な景色が拝めました

遠州と呼ばれるこの地方は、冬は風がとても強いんだけど、この週末はとても穏やかなサイクリング日和でありました。

気温は氷点下(-2℃)で、風が弱く日本晴れ。TVでは日本海側が大雪で物凄いことになっていたんだけれど。

なんの予定も立てず、御前崎の岬方面にサイクリングに出かけました。これはまだ8時くらいの写真。さすがにサーフィンをやってる人は少ないです。(いや、何人かはいるんですがね。氷点下なのに。)


車もまばらなので鳥が防波堤にたむろしていました。珍しく逃げない鳥で、2mくらいから撮影。不思議そうな顔をしてこちらを眺めています。いや不思議なのは君だよ。なんだか人懐こい鳥であります。


遠くに霞むは伊豆半島。駿河湾を挟んで向かい側ですな。空気が澄んでいるので非常にはっきりと見えます。

岬の突端を超え、駿河湾沿いに富士山を眺望する。

海の向こう側に富士山っていうのは、静岡県の御前崎から清水くらいまでの海岸線沿いでしか見えない景色なんだ。ここまでくっきり拝めるのはこの季節でも珍しいと思われ。いやー、絶景。


マリンパークで休憩。こちらでも遠くに富士山が。

帰り道の高台からの撮影。港町全景。

さて、家に帰ってビックリ。タイヤがこんなことになっていた。

そろそろボロボロになってきたので交換しないとまずいなぁ。と思いながらも、まだもう少し、もうちょっと、と引っ張って来た挙句の果てである。

中央のスリックのゴムが削れて、ケーシングが見えているのである。自転車に興味のない人だと何言ってるのか解んないかも知れないのであるが、とにかくタイヤがえらいことになっていたのであった。

早速アマゾンでタイヤを発注。前後輪で1セット7000円(←割と安いほう)。ロードバイクのタイヤは高いなぁ。ぐすん。

これでは怖くて、交換するまで遠乗りできぬ…。と思ったのだが、一晩寝ての日曜日。まぁ、近場ならよござんしょと、ポタリングに出かける。ダメなタイプの大人である。


ポニークラブを廻って、静岡県道376号浜松御前崎自転車道線へ。

防砂林の松林で、武装したゲリラを発見。サバゲーの人たちである。若い人はあまり見かけず、同年代(50〜60代)くらいのおじさんばかりみたい。初めて見たぞ、サバゲー。この寒空に元気だなぁと思った。まあお互い様ではあるが。

うわ、砂で道が埋まってるぞ。

数百mほど自転車を押して歩く。ふぅふぅ。いい運動だ。正月太り解消なので文句はない。ないぞ。ふぅふぅ。


あれ?ちっこいの発見。


なんかプルプルしていた。どこの仔だろう。うーん。
子犬はさっさと浜辺に走って行きました。大丈夫かなぁ?


少し休憩。波が穏やかで(←遠州灘では珍しい)平和な気分に。


潮騒橋が欄干工事で通行止めであった。なんだか最近いつも工事中だなぁ。

この橋は、自転車道にある橋なのだが、Wikiで調べると

世界で初めての「連続上路式吊床版橋」として建造された。特に「4径間連続上路式PC吊床版橋」という構造形式は、世界でも類を見ない。また、吊床版橋としては、日本国内最長を誇る。
橋梁として高く評価されており、土木学会より土木学会田中賞作品部門が授与されている。また、「日本最大4径間連続上路式PC吊床版橋」との理由から、静岡県庁が県内のさまざまな「日本一」を採取して紹介する「Myしずおか日本一」の一つとして選定されている。
と、なんだか大層な橋らしい。ジモティにとっては普通の橋なんだけどね、うん、確かに造形はきれいだよな。


橋の近くのマリーナで休憩。ヨットなんぞなく釣船ばっかし。

 

帰宅してゴロゴロしていると、突然ねむさんが、かまってちゃんに。
ああん、もう。スマホが見えません。

困ったもんだ。

ではではー。

年末年始

昨年12月は親戚関連の葬式が2件もあって大変でした。休日が潰れたり出費があったりで散々。いや、故人に文句があるわけではないんだけど。

お休みに入ったので厄落としのサイクリングに行って来た。(なんだかんだと理由をつけて出かけるだけ)

 

昨年末に行った焼津さかなセンターの飯がとても美味しかったので、今年も食べたくなったのであります。
行きは富士山を眺めながら、
吉田のお城を仰ぎ、
焼津さかなセンターで桜エビのかき揚げを食し、
厄無しの長生き橋こと蓬莱橋を渡って帰宅と。
おお、なんか縁起の良さそうな感じのコースじゃない?いいじゃん、いいじゃん。

12月30日朝8時前に出発。国道は師走というのに閑散としていました。

静岡県道375号静岡御前崎自転車道を北上。随所で富士山が望めるのんびり走れるコースです。

いい感じでしょ。

相良〜静波間の海岸からの展望。

波打ち際で海鳥が集まっていました。若いころの愛読書、リチャード・バックの「カモメのジョナサン」を思い出す。初読は10歳でした。ませたガキだったなぁ。

吉田町の小山城を眺める。

吉田町住民はともかく、周辺の町に住んでる人は吉田城と思ってる人が多い。吉田のお城っていうとみんな知ってるのに、小山城って言っても殆ど通じない。まぁ、世の中そんなもんである。

グダグダ言ってるうちに焼津さかなセンターに到着。東名高速道路焼津インターすぐそばの、一大観光食品センター。大人気で師走は大混雑。


↑人が途切れたところ。実際はもっとえげつなく混んでました。

一応、せっちゃん(嫁)にトマトに合うカツオのマリネとマグロの燻製(生ハム?)とかいうものを土産に購入。手ぶらで帰ったら叱られるのである。

11時を過ぎたので少し早いけど昼食。

カニ汁が、セルフでお代わり自由という太っ腹です。お味も絶品。

帰り道に見つけた石屋さんの前のディスプレー。

ずらりと並ぶアンパンマンのキャラ。ほぉ〜。よくできてるなぁ。

蓬莱橋に到着。897.4mの長い木の橋で、やくなしの長生き橋にかけているのですね。

この日は家族連れやカップルとか大勢で賑やかでした。

前を歩いている青年二人組がやたらとベタベタしています。

人目をはばからぬゲイのカップルなのか。同僚の竹下さんが「グヘヘェ」と喜びそうである。まぁ、そういうご時世なんだろうなぁ、おじさんの若い頃では考えられないよ、まったく。

などと考えていたのですが、橋を渡ってびっくり。なんと、片方は背の高いショートヘアの可愛らしいお嬢さんだった。あ、いや、すまぬ。勘違いでござった。すまぬ、すまぬ。心の中で平謝りだ。あせあせ。

橋を渡ると山の中の峠道です。結構な距離を走って来たところでの登りは、なかなかきつい。

なんとか登りきって、あとはトロトロ走って帰宅。約100kmの行程でした。やれやれ。

翌日、大晦日はねむさん邸の大掃除です。


ケージをバラして水洗い、汚れスッキリ。


巣の土台部分のフリースが擦り切れてきたので補修をした。前日の疲れがあったので、裁縫が面倒くさく少々手抜きをする。100均で購入した新たなフリース生地を巻きつけて、バンドで留めただけで良しとした。以外にしっかりしていて結果オーライだ。

自転車の車庫がぐちゃぐちゃなので、ちょっと整理をした。


中の物を出して、スチール棚の安いやつを買って来て設置。

なんとか見れる程度になりました。

やることをやったので、後はのんびりできるゾ。

正月は少し早起きして海岸まで行き、初日の出を撮影してブログにアップした。

みなさん、明けましておめでとうございます。

日の出を見た後は布団に入ってゴロゴロと寝正月(サイクリング疲れ)を堪能していると、ねむさんが布団に潜り込んで来ます。ねむさんと同衾。イチャラブ。

孫が来て居間でワイワイ騒いでいるが、基本、寝正月である。しあわせ。

ねむさん、顔をかじるのは痛いからやめてね。

師走なのである

年末になって、やや仕事が忙しい。連日残業続きだ。

しかし休日はサイクリングである。自転車疲れは別腹だ。せっちゃん(嫁)が呆れている。

朝早くからテレテレと自転車を漕ぐ。われながら健康的である。しかし体力が余っている訳ではない。少ーし残っている貴重な体力を楽しみの為に使うイメージである。文章を打ちながらバカだなぁと思った。

コースはいつものマリンパークコースである。

途中で恒例のポニークラブに寄った。子馬が近づいてきてコミュニケーション。癒された。うむ、良い仔である。

悪さをする馬ばかりではないのだな。

マリンパークは早朝の寒空の下、閑散としていた。人気なし。

公園でゆっくりした後、帰宅。

帰宅後ねむさんと遊び癒される。

デグーマウスは、かのミッキーマウスのモデルとなったネズミなのだそうだ。そういえば、人懐っこい上に大きな耳で、成る程と納得する事もなきにしもあらず(どっちなんだ?)。

↓耳は黒くない。

あまり似てない気もする。ウォルトの絵が下手なのかな。

日曜日の午後、せっちゃん(嫁)とドライブ。
例の銀杏の木と、千框の棚田に行って来た。

で、銀杏の木ですが、見事に散っていました。

昨年のちょうどこのくらいの時期に発見した為、今年も大丈夫かと思っていたらこの始末。

せっちゃんは笑っていましたが。

棚田は、せっちゃんも感動していたみたい。イイネを連発。

たまには嫁孝行しなくちゃね。(たまにはだけどさ)

奥大井サイクリング

11月19日に奥大井方面までサイクリングに行ってきたお話。

結構前から、紅葉の季節に奥大井方面に行ってみたいと思っていたのであります。
軽井沢訪問やら週末の天候とかで、この日に決定。
家から自転車だと100マイル(160km)越えになってしまい翌日の仕事に響いてしまうので車で千頭駅(に隣接した道の駅)まで移動。そこからサイクリングです。

目的地は寸又峡温泉の夢の吊り橋奥大井湖上駅

紅葉時の夢の吊り橋は行列ができて随分の待ち時間がかかるらしいので、朝は6時に出発。仕事の早起きはイヤだけど、楽しみの為だと全く苦になりませんな。


道の駅音戯の郷(おとぎのさと)に到着。

ここは音をテーマとしたミュージアムらしいです。何気に楽しそう。朝早いので帰りに寄って行こうっと。

 

で、早朝の峠道を気分良くサイクリング。アップダウンがあるのですが、気分が高揚してるので、苦しいのを脳内で強制的にごまかしつつ、9時過ぎに最初の目的地に到着。

↓寸又峡温泉。紅葉が見事です。

この日、随分気温が低くこの時点で0度くらいでした。自転車を漕いでる時はあまり気にならなかったのですが、降りると非常に寒い。防寒対策はそれなりにしているつもりだったのですが、体が寒さに慣れていない為、ちょっと辛かったです。

ハイキングコースをしばらく歩いて行くと吊り橋前の行列。

なんと40分待ち(9時過ぎくらいなのに!)ちょっと甘くみていました。反省。

この夢の吊り橋は、旅行口コミサイトで、死ぬまでに一度は渡ってみたい「世界の徒歩吊り橋10選」に選ばれてるらしく、そこそこ有名らしいです。

↓こんな感じ。

前日の夜、雨が降っていた為に心配していたのですが、とても綺麗な水の色でした。と、思っていたら地元の案内の方が言うには、本当に綺麗な時にはもっと緑色の澄んだ翡翠のような色合いなんだとか。えー、そうなの?リピート決定。

吊り橋を渡ると山頂までの急な山道。
年寄りにはキツイ。

こんな看板が出ていて泣きたくなりました。

しばらく登ると先ほど渡った吊り橋が。

ゼイゼイ言いながら登り切ると展望台がありました。

なかなかの絶景。

そして山あいをぐるりと回って寸又峡温泉に戻ります。

途中、谷間から吹き上がる風に、陽光に反射する落ち葉が幻想的に舞い踊る風景があって絶句しちゃいました。いいもん見れたなぁ。(寒かったけど)

で次なる目的地の奥大井湖上駅へ。
峠のアップダウンの厳しさはかなりきつく、すでに脳内で強制的にごまかす事もできず、ヒィヒィ言いながら、やっと到着。

湖の上に無人駅があるのです。線路脇に歩道があり駅まで徒歩で行けるのですが、すでに足がカクカク状態なので断念。風が強くて水面が波立ち、おまけに逆光気味ではあったのですが、それでもこのロケーション。座り込んで眺めていたのですが、来て良かったなあと思いました。

景色を眺めながら昼飯のおむすびをいただく。そこそこ観光客がいたのですが(中国人かな?)なんだかジロジロ見られました。路上で飯食ってるのが珍しかったのか?

近くの長島ダムの施設でダムカードをゲット。
展示物を見つつ休憩。

ダムの湖の半ばに噴水がありました。なぜこんなところに噴水が?

帰りは主に下り道だったので、多少は楽だったのですが相当消耗してしまったので、音戯の郷ミュージアムの見学は中止。ゆっくりドライブで家路。

疲れたけど、素晴らしい景色に感動しました。またいつか行こうっと。

軽井沢は見事な紅葉でござった。

いきなり武士語を使っちゃうくらいに凄かったです。せっちゃん(嫁)のお姉さんから「紅葉、綺麗だから遊びにおいで」と言われたのが2日前の晩のこと。かなり唐突ではありますが文化の日からの3連休、軽井沢に遊びに行ってきました。

初日はこんな感じで、見事な秋晴れ。日頃の行いが良いからですな。雲ひとつ無い晴天です。

11月初旬の静岡県は、まだまだ紅葉は先って感じなのですが、八ヶ岳を超えたらもう完全な秋の景色です。

 

山の紅葉を撮ろうと車外に出てみると、地面に霜が降りていました。ちょっとビックリ。

朝早くに家を出たので、お昼頃に軽井沢到着。
せっちゃんオススメの「きこり」という、お蕎麦屋さんにて昼飯を食す。

天ぷらそばと蕎麦団子を注文。
ホントに美味くて感心。また食べに行きたいです。おすすめ。

初日は運転疲れであまり出歩かず、近所の雲場池までポタリング(自転車持って行った)。
雲場池はモーニングショーのお天気コーナーの中継場所のど定番で、とても綺麗な風景なのですが、
(↓こんな感じ)

連休中ということで、池の端はこんな様子なのであります。ちょっとうんざり。
(喧騒の7割くらいは中国語だった!)

翌日は1日かけてのサイクリング!(軽井沢に来てもやることは同じですな)
まずは名所の旧三笠ホテル(重要文化財)に行って来ました。ジブリ映画「風立ちぬ」に登場するホテルのモデルとも言われています(諸説あり)。

ホテルとして営業はしていませんが、普段は入館料を払えば中の見学ができます。当然、いつもは外から眺めるだけなのですが、この日は文化の日WEEKということで入館料無料で開放していました。太っ腹ですな。

初めて中を見学しました。なんとも言えぬ豪華さにスノッブ気分満喫。
ちょっと英国紳士な気分でサイクリング続行です。

御代田から佐久を経て南軽井沢ゾーンへ。

自然豊か…というか、すっごい田舎。まあ、景色は非常に良いのですが。

で、日頃の行いが悪いからでしょうか?前日めちゃくちゃ良い天気だったのに、いきなりの雨でござる。ううむ。

↑小雨降る軽井沢レイクガーデン。

大木の下で1時間ほど雨宿り。小雨になってからウィンドブレーカーを着てサイクリング続行。

小雨降る軽井沢プリンス通り。おしゃれなんだけどなぁ。やっぱり自転車で雨はちょっと辛い。で、戻ってきた頃に雨がやむ…と。まぁ、自転車あるあるですな。

翌日は静岡に帰宅。

天気は再び秋晴れ!なんてこったい。
日頃の行いですか?そうですか。

途中、清里あたりで恒例の車内昼食です。

八ヶ岳の綺麗な景色を満喫。
こんな感じ↓

虫の声も小鳥の鳴き声もせず、静寂な空気感。
静岡の雑多な空気とは随分異なる世界を堪能しました。

 

帰ってきたよー、ねむさん。

わしゃわしゃ撫でて、サービスしてあげてると、せっちゃんがやってきて小さなクルミのかけらを見せびらかします。

届きそうでギリギリ届かないようにして「わははははー」と大変ご満悦。
イジメ?

うーん、結構仲良いみたいなんだけどね。

ネズミ小屋を作ってみた

明日は台風が来るらしく、朝から雨模様。
自動車の無料半年点検と衆議院選挙に行ってきた。

悪天候と朝一番ということで、お客さん皆無。トヨタさん、大丈夫なのか?
30分ほどで点検終了。新車なので、不具合なしである。よしよし。

選挙投票所も天気のせいかほとんど人気なし。大丈夫なのか、国政選挙?

 

自転車で出かけることができないので、家でおとなしく工作でもしよう。
ねむさんの小屋がボロボロになってきたので、新しく作ることに。

ぼちぼち寒くなってきそうなので、今年もハムスター用ヒーターを使うことにしようと思ったのだが…。

うーん、もともとハムスター用のヒーターなので小さいんだよなぁ。この上に、市販のハムスター用ハウスを乗っけていたのだが、ねむさんが入るとぎゅうぎゅうな感じである。まぁ、わりと幸せそうに寝ていたので良いんだけど…。

よっしゃ、ちゃんとしたサイズのものを作ってやろう。まずはヒーターの囲いが邪魔にならぬよう、バリアフリーの土台を作成。

これ↓

囲いのところは形に沿って木を削って、温風が上ってくるようにスリットを入れてみました。変形に木を削るのに活躍したのがマルイチの彫刻刀。

4本セットで、お値段¥570。(一番安かった)
しかし、切れ味よく、作りもしっかりしていて中々の優れもの。さすが、MADE IN JAPAN!! お勧めです。

これをフリース素材(100均で購入)で囲って…。

さらにテント風の小屋を乗っけて完成!

キルト用の中綿と芯材(全て100均調達)を挟んで、フリースの内張りまでした入魂の一品。(休息なしの6時間ぶっ続けで完成)型紙がいい加減すぎて、作りながら補正していたので、やたらと歪なのはご愛嬌。まあ、暖かければいいのだよ。

どうだい、ねむさん!
「うーん、微妙?」
…….。

 

疲れたので甘いものが欲しくなって、やたらと太りそうなお菓子を購入。

ホッホッホ、ねむさんや。個包装してあるので、かっさらおうとしても無駄であるのだよ、イテテ、手を噛むんじゃありません。コラコラ、ダメだって、イテテテテ。

甘いものを食したら、やたらと眠い。うつぶせ寝してると、ねむさんが鎖骨と首筋のところに潜り込んできます。くすぐったいなぁ、もう。

ではでは。

暑さ寒さも彼岸まで

新秋の涼が心地よい今日この頃、皆様お変わりありませんか。

ねむさんは飼い主の上ですっかりくつろいでいます。睡眠の秋?

さて、まずは衝撃の動画を!

アシナガバチの逆襲!!

ヲイヲイ、またかよ!怖いったらないね。

もう半月くらい前からこの辺り飛んでたんだけど、気がつくとこんなでかい巣ができてました。

早速、フマキラー《ハチアブダブルジェット》で蜂の巣駆除。死屍累々。

こんなになってました。やだね。

 

気をとりなおしてサイクリング。

今日のテーマは「小さい秋見つけた」

道路の上を見上げると栗がいっぱい。

落ちてる奴をお土産にしようとしたら虫食いだらけでした。残念無念。

昨年、見事な銀杏の木を見つけて喜んでいたのですが、どうも場所がよくわからない。走行ログも残ってないし、デジカメで撮ったのでGPSデータもなし。適当なコースで偶然見つけたので、記憶が曖昧。今年はせっちゃん(嫁)にも見せてあげようと思っていたのに…。

というわけで、その時に行った赤レンガ倉庫までもう一度訪れ、帰る途中、ウロウロと探し回った結果、やっと場所を特定。走行距離とはべつに、迷走距離延べ10Kmくらいでした。ふぅ。

葉っぱが色づくのは、まだ1ヶ月以上先かな。

 

10年以上愛用していた、デスクトップのスピーカー、BOSEのMediaMateIIの調子が悪い。どうも片側の接触不良か度々音が出なくなるのだ。接点復活材とか色々試したのだが治らない。分解しようとしたがネジ穴もなく断念。うーむ。聞きやすい感じの音が気に入っていたのでちょっと悲しい。

リプレース機を物色していたら、ちょっとした出物を発見。同メーカーBOSEのM2という、ちょいお高いスピーカーが中古で、ACアダプターとリモコンなし(稼働品)、MediaMateIIの中古品と同程度でオークションに出ていたのを落札しました。競争なしの最低落札価格です。ヤリィ!

これ↓

我が家には、捨てずにゴロゴロころがっているACアダプターがいくつもあるので、使えそうな規格のものを適当に繋げてみたところ、無事に起動。

手のひらに乗る程度のスピーカーなのに、気味悪いくらいに重低音が鳴ります。っていうか、鳴りすぎ。少ーし(普通に部屋で聴く程度に)ボリュームをあげると安普請なのか隣の部屋に振動が伝わるようで、せっちゃんから苦情が…。ありえん。

なんか置いてある机が共振してるっぽいので、底にエラストマー(防振材)貼り付けて、イコライザーで周波数補正して、やっと満足できる音に。めんどくさいスピーカーだなぁ。でも、音は悪くないです。調整して、前のスピーカー以上に良い感じになりました。満足。

ではでは。

 

むっ?
←耳をそばだてるねむさん

(デグーは普段から鼻歌、歌ってるくらい音楽好きなのだ)

 

 

 

 

 

 

御前崎市公園巡り

涼しくなってきたので、ねむさんも元気いっぱい。

せっちゃん(嫁)は、早朝に健康のためウォーキングをしているのだが、朝食どきに「いやー、新野川沿いが凄いことになっているよ、自転車で行ってきなよ、ほれほれ」と携帯の画像を見せびらかしてきた。朝からテンションが高い。なんでも彼岸花が満開らしくて、画像が真赤っかだ。早速行って来た。

おおっ、なかなか。

彼岸花ばかりじゃなく、ちょっと早めの秋桜も咲いていました。

 

さて、最近は市内の公園巡りをしています。サイクリング中の休憩とトイレポイントのチェックですな。あと、多少、目的地とか設定した方が走っていて楽しいので。


まずはご近所の長者公園。住宅地の中の小さな公園です。トイレが綺麗でした。感心。


御前崎市民にはご存知の八千代公園。市役所のすぐ裏手。お子様いっぱいなので休息には使えません。


市役所から南下して、突き当りの白砂公園。ご存知?波小僧の石碑あり。海に面していますが、この日は全く人気なし。もうシーズンオフかぁ。


おさ川ふれあい公園。変わった形の遊具が充実。マレットゴルフ場(有料)とか、楽しめる公園です。せっちゃんイチ押し。


あらさわふる里公園。峠道から見下ろしています。写真の切り株は、一ヶ月くらい前に切られたもので、夏の暑い日差しを遮ってくれる休憩場所(自分専用)だったのですが。ご覧のようにやたらと見晴らしがよくなってしまいました。


新野水のめぐみ公園。川ぞいにひっそり存在。今回の公園巡りで見つけた穴場。遊具とか全くなくて、ベンチや東屋のみ。なので全くひと気なし。サイクリング中、のんびり休憩するのに最適!


公儀山公園、別名ひょうたん島(園内のレイアウトに由来)。孫ん家の近所。アスレチック風の遊戯が多い。早朝でひと気がなかったので、腹筋にチャレンジ!うわ、きつっ、筋繊維がブチブチ千切れる感覚にちょっと身の毛がよだった。


御前崎中央公園。運動場野球場に隣接。あまり遊具なし。野球部員とかが大勢いるんで、のんびり休憩には向きません。


御前崎中央公園。犬がいた。カワイイ。

御前崎ケープパーク。ネズミ塚のあるところ。あざとく画像加工してみたのは、潮騒の像です。いい感じでしょ。恋人の聖地とか言われてるみたい。夕陽のロケーションが最高らしいです。プロポーズの場所に是非。小径になぜか腹筋ベンチが。ひと気がないので早速腹筋。うわ、痛い。痛痛痛痛!疲れるんじゃなくていきなり痛いぞ。歳か?歳なんだろうなぁ。


このホームページでは頻繁に登場。御前崎マリンパーク。休憩所御用達です。ジャンボスベリ台が有名。


御前崎エコパーク。廃材を利用して作った公園。予算削減は良いのだけど、今見るとなんだか廃墟っぽい。あまり人気なさげなところ。

大原公園。ここも孫ん家の近所。遊具の類はなくひっそりとした公園。園内のビオトープは蛍の生息地で、初夏には蛍見物スポットで有名。

おまけ

大原公園の近く。星のくそ遺跡!(凄いネーミングだ)縄文遺跡の出土跡らしい。星の糞の由来は出土品の黒曜石がキラキラしていて星のかけらのようだったことから、とのこと。御前崎の人のネーミングセンスはすげぇなぁ。

 

翌日、腹筋の筋肉痛(!!)で動けず、腹ばいになってスマートホンをいじっていたら、ねむさんが腕の上にのっかってきた。なんで人の上が好きかなぁ。

腕時計ならぬ腕ネズミである。ちっとやそっとじゃ落ちない。バランス感覚が凄い、ねむさんのクセに。

そのうち、人の手の上で寝ちゃうのは勘弁してほしい。腕が痺れて大変だ。

ではでは。