デグー不正咬合治療レポート

ねむさんの不正咬合がヤバイのである。

2ヶ月ほど前に不正咬合かもしれぬ。などと書いたんだが、物が食えぬほど進行してしまった。(不正咬合についてはココに詳しくのっています。)

下側の歯が随分伸びているんだけど嫌がって写真を撮れません。

↓元気のないねむさん

不正咬合の症状としては、

  • かじり木などの玩具で遊ぶのを嫌がるようになった
  • 固いペレットや牧草を食べなくなった
  • よだれが出る
  • 歯ぎしりのような動作が増えた
  • 口臭がする
  • くしゃみが出る
  • 片方の目に異常がある(目やに、涙目など)
  • 顔がピクピクする(神経症状)

等があげられるようなのだが、ねむさんは最近殆どに当てはまるようになってしまったのである。口内から化膿したような臭いがし、左目に目ヤニが出ている。おまけに、物がまともに食べられないようで、あきらかに栄養失調。足腰に力が入らず、ふらついており、トレードマークのくるりんとした尻尾がクタっと伸びきってしまっているのだ。

これは不味いと近くの動物病院に連れて行くことに。

事前にWEBで調べたところ、麻酔などで手術の場合2〜3万円だそうだ。(これはイタイ!が、そんな事を言っている場合じゃない。)3万円ほど下ろして、ハムスターを飼っていた頃にお世話になっていた病院に直行。

「あ〜、こりゃ随分伸びてるねー。ちょっと保定(動かないようにおさえておく事)しててね。ちょい、ちょいっと(パチン、パチン、ゴシゴシ)はい、終わりー。」

えっ?

ペンチのようなやつで、あっという間に歯を切って、ヤスリらしきものでちょっとゴシゴシとしたと思ったらもうお終い。

なんと1分(もかからない?)位で治療終了。

「餌はチモシー主体が不正咬合防止によいですよ。それから〜」

今後の注意点など含めても3分くらいの診療?。ちょっと気が抜けてしまいました。

治療代2160円(消費税込)。

歯が根元のあたりまで短くなってしまった為か、治療直後も物が噛みにくいような感じです。栄養失調気味なので、普通ではたべさせられない高カロリーなもの(クルミなどの豆類など)を少し砕いたり柔らかくしたりして与えています。

以前のように歯を気にするそぶりが消え、化膿したような口臭もなくなり、大分正常に戻ってきています。なにより、少しずつ元気な、やんちゃぶりが戻ってきたので一安心。長生きしてほしいです。

↓尻尾も元通り。

動物病院で清算している時、

「あのー、20年ほど前治療されたちぇりぼーちゃん、ちびちびちゃん、ちょろびーちゃんにごんちゃんは…?」

「えっと、亡くなりました。」

「あぁ、そうですか、カルテから消しときますねー。」

などと少し間の抜けた会話がありました。20年前の記録あるんだなぁ…ってかハムスターって書いてあるじゃん、生きてるわけないでしょ!とか心中のツッコミ炸裂。

 

10月末週

行楽日和でいい天気なので、市内をフラフラポタリング。

秋の日差しがとても心地よい一日。

帰宅して、少し工作。

ねむさんの足腰が弱くなってきたのか、段差に飛び乗ろうとして転落してしまう。見ていてショック。1段低い足場を追加し、段差の間隔を調整。

オークションで小動物用のペットヒーター(薄型)をめっちゃ格安にて落札。1年ほど前に作った小屋がボロボロになってきたので、手に入れたヒーターを組み込んで小屋を新築することに。いつものごとく、ろくに設計図も起こさず作成開始。が、けっこう手間取り完成できず。翌週にもちこし。

11月第1週。

川根方面にサイクリング。グーグルマップで見つけたいい感じの陸橋を目的地に設定。(全然観光名所じゃないんだけど)

山間である川根方面は大分色づいてきて紅葉もなかなか綺麗です。

家から峠を越えて65km。全く無人の山の中の小道の陸橋に到着。

長尾橋水路陸橋っていうらしい。デザインがいいよね。橋を眺めながら小一時間ほど休憩。その間全く交通なし。景観一人占めでちょっと贅沢気分。

帰りにちょっと寄り道。

塩郷の吊り橋、再訪。なかなか揺れます。

笹間湖。島のように見えますが向こう岸が飛び出していて、このポイントからだと島のように見えるのです。

帰宅後、ねむさん小屋作成。なんとか完成。

屋根に明かりとりをつけてみました。「かわいいじゃん!」とせっちゃん(嫁)にも好評。ヒーター分以外で材料費約810円。殆ど100均で調達。室内総フリース貼りで床暖房完備という豪華仕様。屋根がパカッと開くギミック付き。どーよ(キメ顔)。

ねむさんも、すんなり居着いてくれた。よしよし。

11月第2週。

数日前からねむさんの衰弱が激しい。物が食べられないようなので、栄養失調と思われる。動物病院へ行き、不正咬合の治療。

11月第3週。

ねむさんの経過が大分よい。ひと安心。でもまだ食べるのに難儀している模様。早く治るといいな。

週末の天気が悪いと予報されていたのに、あにはからんや、好天。で、せっちゃん(嫁)と寸又峡までドライブ。昨年の夢の吊り橋がものすごくよかったので。

早朝から出発して約2時間で到着。

昨年とても綺麗な色だった川の色が濁っていました。がっかり。

まあ、せっちゃんは「ゆ、揺れりゅぅ〜」とか言って吊り橋を楽しんでましたが。

まわりの景色は大分色づいていて、なかなか楽しめました。

↓変なポーズを決めている人。

ついでに近くの湖上駅に。

やはり、パノラマ感が物凄く、絶景です。

ちょうど列車の発着のタイミングに当たりました。まるでミニチュアを見ているようで面白かったです。

近辺の接岨峡あたりを散策。

秋晴れで空気もウマく、穏やかにお散歩。実に健康的。

でも、結構な距離を歩いたおかげで、帰りの車中では、足腰痛いねぇ、ちょっと明日が怖いねぇ、とか情けない会話を交わしておりましたとさ。ちゃんちゃん。

 

ライブ演奏と台風24号と停電とお祭りとコスモスと猫

9月29日、ライブ演奏本番。週末にライブハウスと化す《クックハウス椿》の40周年パーティでの演奏依頼である。ちなみにバンドのボーカルのおっちゃんがこの店のマスターなのだ。まあ、内輪の集まりなので演奏する方も気は楽だ。

とは言え、10年ぶりの(もしかすると生涯最後かもしれない)ステージなので、緊張する…かなぁと思ってましたが、全然そんな感じでもなく、随分リラックスしながらの演奏です。(もちろん気分的にってことで、体力的にはちょっと大変でしたが。)

ステージ感っていうのが随分鈍っていて、曲中での間合いやペース配分とか微妙にダメでしたが、まあ、そんなでもなんとか終わってやれやれです。
爺婆バンドと成り果てちゃったけど、頑張ったョ!

YOUTUBE配信↓端っこのトロンボーンが私です。

9月30日から10月1日にかけての未明、記録的暴風となった台風24号が日本を縦断していった。

朝から酷い有様である。車が海水による塩害で真っ白だった。

静岡県では前例のない広域停電となり、会社も役職者以外は自宅待機となりました。製造業なので、機械はもちろん、ネットも、電話・FAXも、機器類が電気を使っている為使用できず、全く仕事になりません。

結局、昼になっても復旧の目処が立たず、この日は半ドンで帰宅です。

↓信号が消えていて交通量も少ない国道(ちょっと怖い風景だった)

近くをちょいと自転車で走ってみましたが、(上の写真)信号機全滅で危なっかしいのですぐ家に戻りました。

同僚のLINEが凄まじい勢いで流れる。みんな不安なんだなぁ。

懐中電灯下でボソボソと夕食。せっちゃん(嫁)は少しニカニカしている。ねむさんはいつもより早く訪れた夜にちょっとワクワクした様子。両名似たような性格なのかもしれぬ。

あくる10月2日。まだ停電中。信号も大半が点いていません。会社でも仕事にならず、みんなで5S活動(清掃です)。今日も半ドンかなぁ…と思っていたらジャスト12時に復旧。たまっている仕事を午後からこなしているので、当然残業。夕方、せっちゃん(嫁)より、自宅の停電復旧の知らせあり。帰ると、洗濯物がぁあ…とかアイス溶けたーとか騒いでいました。ケーブルテレビが復旧してないようで、テレビが見れないみたい。普段からあまり見ないのでラジオが聞ければそれほど不便なし。

10月3日。朝起きると停電中。またかーと、うんざり。会社通勤中も未だに信号が点いてない交差点が多い。午前中にせっちゃん(嫁)からのLINEで停電復旧の知らせ。まだテレビは見れないらしい。LINEで知り合いから風呂に入れず辛いとの話。停電続いてるところあるんだよなぁ。

10月4日、テレビ復旧。やれやれ、やっと元どおりの生活だ。

10月6日(土)午前中。停電。むきー。

と、思ったら30分位で復旧。まあ、電力会社の人、頑張ってるのは解ってるんだけどなぁ。数日の停電は、さすがにプチ参りました。

10月第1週の週末3連休。

台風25号が来ていたが、日本海側の進路となり、太平洋側静岡県は影響がなかった。
近場をポタリング。

高圧線が普段しないような音を発している。なにこれ、コワ〜イ。(台風の影響?)

なんだか、ダメな猫発見。

土日は地元のお祭りでした。祭りの屋台の開始と終了、休憩の時間に子供たちの演芸(歌とか踊り)があるので、孫の登場時間にせっちゃん(嫁)と見物に行く。

 

ジジイのライブほど気合が入ってるわけでもなく、そこそこ無難に踊ってもいたので、ハラハラすることなく気楽に見れた。

お姉ちゃんの立ち姿が、母親みたいだ…とせっちゃん(嫁)が言う。

うーん、大きくなったものよのぅ、なんて思ったり。

10月第2週、せっちゃん(嫁)とかかし祭り見物。

みなさん、頑張って作ってるなぁ。

↓トトロは細部の造形まできっちりしていてせっちゃん(嫁)が感心していた。

構造上、背筋に心棒1本線ってものが多かったんだけど、おもいきり腰を曲げた造形が斬新で、かなり目を引いていました。↓

かかし祭りから帰宅。

家に入ろうとしたら玄関のドアに大きなムカデが!
せっちゃん(嫁)大騒ぎ!!あれ?どこかに隠れちゃったぞ、どこどこ?ぜったいやっつけないとー、あー、ドアのヒンジの陰にー!!そこそこそこーーーー。
殺虫剤ガシガシかけまくり、なんとか退治。やれやれ。

10月第3週、どこにサイクリングしにいこうかと県西部関連のネット情報を見ていたら、ちょっと気を引かれる情報が。

袋井市コスモスロード

見渡す限りの休耕地に咲くコスモス畑を想像。おお、いいじゃん。

「いい写真撮ってくるよぉ」とせっちゃん(嫁)に宣言して出かけてみたところ、台風24号の塩害の影響でことごとく全滅。うわぁ、なんてこった。がっかり。

一箇所、あまり広くない敷地だけど、ぼちぼち咲いている処を発見。

とりあえずいい感じの写真は撮れたが、なんだかむなしい。

昔の駅跡で休憩。

せっちゃん(嫁)が持たせてくれた塩パンサンド。うまかったです。

少々がっかりした心持ちで帰宅途中の太平洋岸サイクリングロード、やたらと猫と遭遇。

誰かが100mおきに猫を配置していったようなかんじだった。なんだこれ?

あっ、なんかカッコいいのキター!

と思ったら人懐っこい奴で、甘えまくり。

楽しい!癒されたー。
少〜し気分が良くなりました。

 では、また。

 

小さい秋見つけた2018

休日の朝食刻、
最近、夏場は暑くてサボっていた早朝散歩を復活させたせっちゃん(嫁)が「新野川が凄いよ、真赤っかだよー」(行ってみ、行ってらっしゃってみ)とプレッシャーをかけてくる。

「へいへい、かしこまり」

で、やってきました新野川。おう、たしかにいい感じの彼岸花であります。

今日はこのまま秋探しツアーと洒落込もう。

道端の草花も涼しげで活気に溢れておりますな。

最近、毎週立ち寄っている福田沢遊歩道。

紅白の彼岸花が水辺に咲いています。

最近田舎でも珍しい稲のはさ掛け。

写真を撮っていると、農作業している爺さんが話しかけてきます。
「おぅい、あっちになあ、40センチくらいのカボチャがあるぞぅ」
「え?どれどれ、おおっ、すごいですねぇ」

「にいさ(お兄さん)はどっからでぇ?(どこから来たんだい)」
孫のいる歳でも年寄りからは、兄さん呼ばわりなんだよなぁ。

「彼岸桜とかな、愛知のほうからも見にくるわ」
あんまりコミニュケーションスキルは高くないので「ふむふむ」と愛想笑いしながら聞いてました。

↓彼岸桜と言うらしい

春と秋、2度花を付けるんだと。

 

栗がいっぱい落ちていました。

傷んでないヤツを、お土産に拾って来ました。

↑あまり量が無いと思っていましたが、栗ご飯にしたら、夫婦二人で晩飯と翌朝分と2食分が炊きあがりました。


大変美味しかったでござる。ほくほく。

ちょっと涼しくなってまいりました

地方によっては40度を超えるような異常気象とも言える今年の夏でした。もう、涼しい季節は二度とやって来ないのでは?などと、くだらぬ妄想をしていた人は私だけではあるまい。

とうとう、一ヶ月おきの更新が定常化してしまったのも、すべてこの酷暑がその所以であると、言えるわけであるというような気がしないでもないようなそんなような感じなのである。どっちだよ!

まあ、暑くてだるくて更新さぼっちゃったの。(ぶっちゃけた!)もう歳なんだもん。(便利な言い訳だ)

ええと、この1ヶ月何やってたんだっけ。ブログと名乗っているが、単なる自分の日記帳なのでちゃんと記録しておかねば。

お盆に軽井沢から帰ってきた週末。8月19日。

先日、衝撃をうけた比木賀茂神社の社叢ですが、肝心の神社を訪れていないので、ちょいと行って来た次第。まあ、自転車で20分くらいの距離なので気楽なもんです。

鬱蒼とした鎮守の森を背景とした鳥居。

薄暗い階段を登ると再び鳥居が。随分厳かな雰囲気でした。

鳥居を潜って境内へ。

御神木のスダジイの巨木が目立つ。まあ、他にはなにもないんですが。

社殿でお参りをする。脇に廻ると社叢への入口のようだ。
↓ヤな看板。

小道というより獣道といったかんじ。

森の中のところどころにあるお社が神秘的な雰囲気を醸し出す。

数十メートルもいったところで道を塞ぐように蜘蛛が巣を張っていた。

うーん、神域での狼藉はまずいなぁ。ちょっと残念ではあったが引き返すことに。

なかなかミステリアスで情緒たっぷりな神社でありました。

8月19日。せっちゃん(嫁)情報で、隣町の菊川市で田んぼアートをやってるとのこと。テレビで見たそうだ。なんとはなしに、「じゃあ、行ってみようか」ということになった。最近は夫婦共にとなると腰が重いんだけどね。

テレビで紹介したわりには空いていました。


ヤグラに登らないと俯瞰できません。鑑賞代200円。

毎年やってるらしいのですが、今年は潮海寺の仁王像を表現。迫力があります。

グラサンで決めてるマダム=せっちゃん。

8月26日 連休じゃないので、午前中だけ市内をポタリング。

お盆明けにアレサ・フランクリンが亡くなった。若い頃、随分聞き込んでいたので、とてもショックをうけた。この日のポタリングのBGMはずっとアレサ・フランクリン。

出がけがやや曇り空だったのと、もう9月も近いからというわけで、日焼どめも塗らず、長袖のコンプレッションシャツ(アームカバー代わり)も付けず、半袖ジャージで出かけたが、すぐにピーカン状態。

 

ちょっとヤバイかもと、日陰で休みながらのポタリングだったのですが。

帰宅すると真っ赤っかに日焼けしていました。うーん、午前中、半日だけなのに。

翌日の出社で、同僚に大笑いされました。
↓なんだこれ

9月第1週。

台風21号が接近中。天気が不安定なので近場のサイクリング。

田園地帯を走っていると、早々稲刈りの済んでいる田んぼや穂を実らせている田んぼが、道を挟んで存在しているんだけど、時期とか種類とか異なって収穫をずらしているんだろうか?

いろいろ考えながら走っていると凄まじい鳥の鳴き声。
↓鳥って群れるとちょっと怖いよね。

 

少し自転車の整備。やたらと止まってデジカメ撮影しているので、ロードバイクにもかかわらずスタンド(N+1 ボトムレッグセンタースタンド KC136AA)を付けている。田舎道は自転車を立てかけるところがないのでかなり重宝しているのである。

随分長いこと使用していたら、自重がかかる部分がすり減ってきてしまい、立たせた時のバランスが悪くなってきてしまった。(風で倒れてしまうことあり)

すり減った箇所に、使い古したタイヤチューブを切り取って接着剤で貼り付けてみた。
↓こんなかんじ

なんだか(偶然にも一発で)とてもいい感じのバランスになった。

 

天気が崩れてきたので、部屋でごろごろ。ねむさんが腹に乗ってくる。

ねむさんも年くってきたので、たいがい食っちゃ寝の生活である。ん?昔からそうだったか?いいな、ネズミの生活。

1週間たったので日焼けの皮が剥けてきた。

日焼けの皮がささくれだっていると、ねむさんが皮をむきにくる。
わぁ、こらやめろー。

 

9月第2週。

ねむさんにむかれた腕がボロボロである。

気持ち悪!

岬方面にサイクリング。波は荒いがサーフィンする人が多かった。

9月第3週。

日焼けの腕がやっとまともに。

3連休だけど初日は微妙な天気。自転車で遠出はあきらめ、市内の走行。
途中、福田沢里山公園によってみると…あれれ?桜だよな?

ここは河津桜(2〜3月)がきれいだという話なんだけど、この季節にも咲くのがあるんだね。以前大井川方面に行った時にも10月桜を見かけたんだけど、こんな近場で観れるとは思わなかった。得した気分。


足元に大きなイガ発見。


見上げると沢山のイガが!栗拾いできるんだろうか?なんだか楽しみが増えたなぁ。
福田沢里山公園サイコー。

3連休の2日目はブログ更新。いい天気なんだけどなー。

撮り溜めた写真の整理が大変だ。

隣でねむさんがしきりに口元を気にしている。

うーむ、不正咬合かもしれぬ。そういえばケージ齧りのひどい時期があったような。

歯を見てみたが、それほど異常があるようにも見えぬ。かじり木とか入れてみようかな。


飼い主の50肩も最近ちょっと痛い。年寄り同士、いろいろ大変だ。

3連休3日目はライブの練習の予定。本番は9月29日である。さて、もうひと頑張りするかぁ。

 

碓氷峠に青いシルエイティを見た!!(怪奇特集じゃないよ)

「何を見てきたかって?そいつはね…」
「フムフム」

今年も軽井沢まで避暑に行ってきました。

3泊4日の日程で、最初と最後は、ほぼ移動日なので滞在は2日程度。1日はサイクリング、次の日は疲れを取るため日長ゴロゴロと、まあ軽井沢まで行っても、やることはいつもと変わりません。

今年のサイクリングは軽井沢から碓氷峠を通って、横川の釜飯を食べてこようというミッションであります。久しぶりに読んだ「頭文字D(イニシャルD)」(昔の漫画)の5巻〜6巻の舞台になっていたことからの思いつき。

今年は、車に乗せる荷物が多かったので、自転車は地元のレンタルサイクルで調達。軽井沢ライドタウン3年ほど前に借りたミニベロ(小径車)が随分楽しかったので、今回も同じ車種を予約。

軽井沢から国道18号の峠道へ。すぐ頂上に着きます。ここから横川までずっと下り。行きはヨイヨイ帰りはコワイコースですな。

やたらときついコーナーが続きます。
車だとハンドル操作がせわしないだろうなぁ。
自転車なので周りの景色を楽しみながら走れます。
当日はやや曇り空なうえ、うっそうと繁った道沿いの木立の影のおかげで、随分涼しいコンデションで走ることができました。

↓先日の台風のせいか、栗がたくさん落ちています。

さて「頭文字D」は随分前に流行った、峠でバトルする走り屋の漫画です。

碓氷峠では主人公のトレノと青いシルエイティが熱いバトルを繰り広げます。その1番の見せ場がC121コーナー(碓氷峠ではコーナー毎に番号が付けられている)でした。

おおっ、ここがC121!ドリフトでクリアできるラインは1本のみ!ギュイーンと自転車で走ってみましたが、まあ、普通のカーブでした(←そりゃそうだ。)

↓ここがコーナー立ち上がり箇所。

脳内で必要以上に楽しみながら走っていると、観光名所でもあるメガネ橋に到着。廃線になった鉄道高架の橋なのですが、巨大でありながら、赤レンガを積み上げて作られているため、威容かつ非常に趣のある景観です。

橋は横の階段から橋梁まで登ることができます。
ふうふう、階段の上り下りはこたえるなぁ。

階段の途中で
↓えぇっ!

 

碓氷峠は自然豊かでよいかんじです。

横川までやってきました。

碓氷峠鉄道文化むらなんてところもあったのですが、鉄道はあまり興味がないのでパス。(電気機関車好きには、聖地らしいのですが)

さてさて、釜飯屋は〜?っと。

おお!
なんと釜飯屋の看板の下に青いシルエイティが!!

ここは、漫画のなかで主人公の先輩がシルエイティのドライバーである女性と、出会い、失恋した場所なのです。

店の宣伝で置いてあるんだろうけど、驚いた!釜飯屋「おぎのや」さんスゲェ!

昼食に、峠の釜飯ミニラーメンセット¥1400を食す。たけェ!ブランドプライスってやつですな。蓋の包装紙がなんと「頭文字D」!!最後まで楽しませてもらいました。

 

さて、帰路は同じ道をひたすら登ります。でも、あまり急坂がないので、自転車のヒルクライムとしては初心者向けかもしれません。

でも、帰り道は途中で飲み水を切らしてしまった為ちょっと大変でした。


やっと、軽井沢到着。飲料水の自販機はどこだ!!

その後、軽井沢の街中をポタリング。

↓交通量が多いのでひっそりとした裏道中心

軽井沢はお盆で混んでいたのですが、静かなところもチラホラと。オススメの場所は、軽井沢ショー記念礼拝堂。申し訳程度の小川のせせらぎと小鳥のさえずりという静謐さは、この時期貴重だと思います。

 

翌早朝、ご近所を散歩。

この門は、斎藤栄の推理小説の写真に使われていたよ、とか説明されたので後でネットで調べてみたんだけど、全く見つからず。ホントなのか?

↓毎度訪れる雲場池。早朝は幽玄でよい雰囲気です。

さて、軽井沢からの帰り道。

せっちゃん(嫁)が以前からマークしていたパン屋で食事調達。

↓道から見ると何屋だかわかりません。看板は目立つのですが。

八ヶ岳の麓あたりで車を止めてお弁当。

↓見事な夏の空。

せっちゃん(嫁)は、風が涼しいので、車の外で座って食べていました。

 

我が家に到着。

ねむさん、元気だったかい?

今年は猛暑がひどいので、事前にエアコンのタイマー付きリモコンを購入して、毎日定時刻にエアコンのオンオフが作動するようにセットしておいたのです。

↓ELPA エアコンリモコン RC-32AC(2千円弱)
ペット飼育で温度管理が必要な時に是非

 

 

早速、肩口に突貫

先回の写真の使い回しじゃないよ。

 

お盆休み、最終日(軽井沢から帰宅した翌日)の早朝。

朝の5時すぎからご近所ポタリング。

爽やかさ全開の爽快感。
林のユリも綺麗。最高の気分だったのですが…。

20分後、突然のゲリラ豪雨に遭遇し、全身ぐしょ濡れなるとは、この時微塵も予想できませんでした。

ではでは。

1ヶ月ぶりの更新だ

しばらく更新をサボっちゃったよ。

↓飼い主の上で平たくなるネムさん。くつろぎネズミの図。

 

この時期いつもツバメの雛の様子を載せていたんだが、今年は紹介する前に巣立ってしまった。

今年は少し様子がおかしくて、5月くらいに卵が巣の外に落ちていたのであります。

卵の横にモバイル充電器を置いて見た。USB端子の口と比べると小さいのがよく解るかな?産んだ卵を落として育児放棄したのか、親が卵を温めている様子もなく、今年はツバメの巣も空き家のままかと思っていたのですが、先回ホームページを更新して暫くして、やっとツバメが巣に居着くようになったのでした。

その後半月ほどで雛が孵り、しばらくピーチクパーチク賑やかだったのです。

↓巣立ち前。ダルマみたい。

つい先日、雛が巣立っていきました。今はまた空き家になってしまった巣が少し寂しいです。
やっと静かになったー。毎朝うるさかったんだよー。<せっちゃん(嫁)談。

 

少し前にサイクリングで見つけた御前崎市の穴場でござる。
福田沢里山公園

自宅から8kmくらいの市内の遊歩道です。こんなところがあるとは知らなかったなぁ。この季節、せせらぎの音と鳥たちの鳴き声で、何ともいえぬ爽やかさです。何にもない小川沿いの散歩道なんだけど、人気がないことから、却って自分一人で満喫できて、なんとも贅沢な気分になりました。

傍の林にはタヌキとかいる。絶対。


小川にかかる橋も風情満点。


歩いて10分程度、せいぜい1kmもないような散歩道ですが、ご近所の方、オススメです。是非。

 

瓢箪から駒のライブ演奏。

ここ10年くらい楽器のほうは、とんとご無沙汰でサボっていたツケが…。音が鳴らない。息が続かない。腕も動かない。ちょっと、いや、かなりヤバいです。

どのくらいかというと、「昔、陸上やってたんでぇ、100mスか?ん〜、前は12秒台位だったスかねぇ?」なんて言っておきながら、中年太りが洒落にならず、実際走ったら20秒台で小学生に負けちゃった、みたいな感じです。大いにヤヴァい。

で、さっそくリハビリというか、練習やってます。長時間だと唇が麻痺してきて練習にもならないので、休日に1時間程度、平日の昼休み時間に20分程度、音出ししています。練習時間が短すぎて全然元に戻らなくて、なんとも歯がゆい。あと、人前で音をだすのが恥ずかしいよぅ。困ったものだ。


サイクリングで市内を走っているので、人っ子一人いない穴場の練習場所は何箇所か知っているのであります。

下手の横好きでも、長いことやってきたので、装備だけはよいゾ。


テナートロンボーン、Martin TR-4501(アービー・グリーン モデル)30年位前に知り合いから譲ってもらった楽器。マイナーなブランドでクセが強いですが、自分には合ってると思う。

K&Mトロン ボーンスタンド(トロンボーンはスタンドが必需品なのだ)、えっ?今1万円以上するの?昔、もっと安かったような…。
コンパクトに折りたたみ可能。

持ってくときはベルに突っ込んでしまえるのでとても便利。

40年位使っているウィットニーの譜面台。
えっ?アマゾンで2千円台?40年位前、今より高かったよ!
コンパクトに折りたためるので、譜面と一緒にバッグに突っ込んでおける。

椅子は近所のホームセンターで最近購入900円。
とてもコンパクト(そればっかしだ)。

とにかく外に持ってくのに、かさばったり重かったりすると大変なのだ。

最近はスマホでチューナーやメトロノームや録音とかが使えるので、これだけ持ち出せばどこでもすぐに演奏可能なのである。

↓トロンボーン演奏セット

 

今週、自転車で行って来た。

加茂荘花鳥園。

掛川市には、大人気の(以前孫と行った)掛川花鳥園と、あまり人気のない加茂荘花鳥園があるのですが、今回は後者に行って来ました。

4月中旬〜6月中旬は菖蒲園と紫陽花とかが見事で入場料も割高なのですが、季節もはずれて500円ほどお安く入場できるようになったので試しに行って見た次第。


菖蒲の花は季節がはずれて寂しい感じですが賑やかにカモがお出迎え。カモがたくさんいるから加茂荘らしいよ。(ホントの話)


物怖じしないでグイグイ寄ってくるのが楽しいです。
紫陽花もだいぶ花が散ってしまって残念でした。(まあ、そのあたりは承知だったんですけど)

大きな庄谷屋敷が残されています。中には飾り雛が展示してありました。

立派な建物で、昔アニメの「氷菓」でヒロインの千反田嬢が豪農の一人娘だったんだけど、その生家のモデルになったらしいです。アニメではかなり忠実に再現されていたらしい。

室内園では様々な鳥たちと花が見物できる。

アヒルの子供たちがとても可愛かった。癒された。

どの鳥も全然物怖じしない。虐める人はいないんだろうなぁ。孔雀が随分イタズラ好きで、シャツの裾をつつくもんだから、ほつれてしまった。おたふく手袋のコンプレッションシャツ、安いかったから、まぁ許してやろう。

↓ああ、癒される。

フラミンゴに直接餌をやるとけっこう肉までかまれて痛い。なんでゆっくり食えんのかなぁ。

猛禽類がすぐ近くで見れる。なんだこれ!ぬいぐるみか?!
(生きてます)

入園料分は十分楽しめたと思う。鳥の餌代が無料なのも良い。掛川花鳥園などは子供と行くと、入場料とは別の有料の鳥の餌代がとんでもない金額になったりするので。

また、人があまり多くないのも、のんびりできて○。癒されたー。

 

自転車から帰ってきてクーラーの効いた部屋でネムさんと。

ワキのしたカイカイはとても喜ぶぞ。

ではでは。

 

最近いろんなことがあるなぁ

だら〜り。

 

「26年前のバンドのビデオが発掘されてさぁ、鑑賞会やるんだけど見にくる?」
「え、何それ?いくいく」
ってな具合で二十数年ぶりの同窓会のような集まりに行ってきました。

これ↓(端の方でトロンボーン吹いてるのが私)

「クリスマスパーティーのライブ演奏とかで呼ばれたんだけど、クリスマスナンバーなんか1曲もやんないなんて、主催者をなめてるよね。」なんていう会話をしながらワイワイと昔のビデオを見るのは、なかなか楽しかったです。

普通は自分の演奏なんて見たり聞いたりすると恥ずかしくて憤死ものなんですが、昔すぎて、なんだか他人事のようで、少しくすぐったいくらいの心持ちで鑑賞できました。歳とったのかな。

お決まりの、「なぁ、またやろうぜ」が飛び出しましたが、秋口にホントにやるかもしれないみたいで、すこしビビっております。体力が心配。すげぇ爺婆バンドだし。

 

さて、先週のこと。

いつものごとく自転車にまたがり、さぁどこいこうかしら?と考え、「うーん、紫陽花の花が見たいかな?」となんとなく思いついて出かけたわけです。
2年ほど前、遠州七不思議めぐりをしてたときに行った子生まれ石の沢で見かけた紫陽花がとてもいい感じだった記憶があり再び行ってみました。

で、途中の峠道で子ギツネの死体発見。

うわ、びっくり。生死に関わらず自然の狐なんて初めて見たから。ここらにもいるんだなぁキツネなんて。まぁ確かに田舎なんですけど。

猫程度の大きさなのでまだホントにまだ子供のようです。

夜か朝方にでも車にハネられたのか、首が折れてる以外に大きな欠損とか見当たりません。このまま車にひかれてペチャンコというのも偲び難かったので、道脇に寄せてあげました。南無。

子生まれ石に到着。

記憶では小道にずっと紫陽花の花が群生していると思っていたのですが、実際には思ったほど生えていませんでした。いいかげんなもんだなぁ、記憶なんてと改めて思った次第。

でも、咲いていた紫陽花はなかなか綺麗でした。人気がなく、廻りの幽玄な雰囲気もなかなかよろしい。

 

少し前に棚田に行って来た話をせっちゃん(嫁)にしたら、水を張った景色を私も見たい!しかも夕暮れの景色!!などと妙に力んで言うものだから夕方の頃合いに二人でドライブがてら棚田見物に行ってきました。


いいじゃん、いいじゃん。とせっちゃん(嫁)は満足気。


周りが山あいなので、夕焼けに染まるまえに陽が沈んでしまうようです。もう少し夕焼けに染まった景色がみたいなぁと思うのは贅沢というものなのかな。


印象的な飛行機雲が少ぅし切ない感じで思わずパチリ。

帰宅しての夜、なかなか見事な景観であったのぅ、そうじゃのぅ、なんて殿様のような会話をしていたら、そういえば去年見た蛍もなかなかのものでござった。今年も見たいが、いつ頃であったかのぅ?などと言うものだから、ちぇりぼーハウスを見返すと(こういうとき便利である)ちょうど1年前の日付(5月27日)と判明。

しまった!来週ではもう遅いのだろうか?インターネットで調べると、このあたりは5月末から6月初旬が見頃らしい。来週末まで待っていたら最盛期を逃すかも。ということで、翌日の月曜日にせっちゃん(嫁)と蛍見物が決定。

5月28日の蛍見物。昨年と同じ場所へ行って見たところ、あまり蛍が飛んでなくてがっかり。

せっちゃん(嫁)が「そういえば、5月連休に孫といった穴場の公園(正式名称:水のめぐみ公園)のビオトープに蛍の生息地とか書いてあったよね」との意見に、あまり期待せず河岸を変えてみたところ、こちらはたくさんの蛍が乱舞していました。よかった、よかった。眼福、眼福。


動画を撮ってみたのだが、なんだかしょぼいのぅ。
たくさんブワ〜っと飛んでいたはずなのだが。おかしいのぅ。

 

そして今週。

10年くらい使っている自転車の空気入れ(割と安物、メーカーはBBB)のヘッド部分から空気がもれて5気圧くらいしか入らなくなってしまった。(ロードレーサーの空気圧は7気圧くらいなのです。)

↓この部分

随分古いモデルなので、こりゃ買い換えかなと思ったのですが、他メーカーから良さげなポンプヘッドがあったので購入。エアボーン ZT-A15 クイックポンプヘッド、お値段¥1900円也。

ヘッド単品としては、ちょっぴりお高い。(多分本体が¥2〜3000円位だったので)

ただし、この世界ではヒラメ ポンプヘッド 横カムっていうのが大人気で常に品薄(職人さんの手作りで大量生産できない)なのですが、お値段¥5000円超です。すごいなぁ。

まあ、高気圧を入れるのは今までは結構大変だったんだけど、とても楽に入れられるようになったので大変満足。品番で検索してたどり着いた人向けに、迷わず購入してよいと推薦しておく。

 

 

朝からねむさんのケージ掃除をしていたので、自転車の方はあまり遠出する気分にならず(体調にもおおいに左右されるのです)近場の菊川沿いサイクリングに決定。

太平洋岸自転車道で菊川まで。

相変わらず砂だらけで難儀しました。


菊川にかかる潮騒橋から北上。

昔、自転車乗り始めの頃にこの辺りを走っていたら、上空を飛んでいたトンビが急降下して来て、全力で漕いでいるすぐ横(3mくらいか)を並走した事があったのです。まあ飛んでる鳥のスピードの方が圧倒的に速いので、ほんの数秒の出来事なんだけど、その奇跡的なシチュエーションは未だに自分の中ではとても色鮮やかな思い出で、菊川沿いサイクリングは特別な思い入れがあるのであります。

が、この日は特段これといったトピックもなく淡々と漕いできました。出かけるときはあまり遠出するつもりはなかったのですが、調子がよかったので30kmばかし上流まで行ってしまった。帰りは牧之原台地経由で御前崎へ。


峠で休んでいたら、風の涼しさと鳥の声で大変癒された。
自転車で出かけると、ちょっとしたことで格別な思いを味わえることが多いなぁ。

日曜日は車を洗車したらあとはダラダラ。前日の疲れのための休養日だ。


ネムさんは下半身を飼い主の手のひらにあずけてダラリとくつろぐスタイルが最近のお気に入りのようだ。寝てばかりみたいだけど、別に調子が悪いわけではない。

こんな感じ↓

2018年のGWは…

4月29日

今年のGWでやりたいことのたった一つ、浜名湖一周再び。
いきなり初日に持ってきてしまった。
去年のGWでとても気持ちが良かったので、是非今年もチャレンジしたかったのですよ。もうね、老い先短いから、したいことは一番にやった方が良いの。せっちゃん(嫁)も言ってるし。

朝早く車に自転車を積んで、まずは昨年、寄ることなく気になってた起点の浜名湖ガーデンパーク内を訪れました。

いやあ、年寄りが散歩するには最高。いろんな庭園が広い公園内に配置されています。季節の花々も鮮やか。

世界の庭園を模したエリアなんかもあります。

芝生に音符が描かれているのはオーストリア。

これはいかにも中国風。

インドネシアは変な石像に草ぼうぼう。

景色を眺めながらゆっくり散策できるので、やっぱり年配の人向けですな。

さて、昨年できなかったグーチョキパン店への来店。
外見がやたらと洒落ているのでおじさんには敷居が高かったのだ。
1年ぶりのリベンジ。

なんか、やたらと狭い店内に愛想のいいおばちゃん。
とても素朴な感じで、おいしそうなパン。
なんだ、全然おじさんでも大丈夫じゃないか。
全然、敷居高くないぞ。
昼食用にパンを4つほどゲット。ワンコインで買えちゃう。安っ!

職場仲間のLINEに送ってみたら、「懐かしい。中学時代によく寄ってたよー」という人がいました。なるほど、リーズナブルだし中学生がたむろしていても不思議じゃないなぁ。下校時間にはちょっと、おじさん近寄れないかも。


舘山寺の湖畔にてパンを頂く。うまうま。

浜名湖はマリーナが多いです。富士ゼロックスのエンジニアの”西やん”こと西田くん(職場で使っている出力機のメンテナンスを担当している)は、船を買ってこの辺りのマリーナに停泊しているとか。くそっ、景気のいい会社が羨ましいな。どこかにないかな、にしだ丸。見つけたらイタズラしてやるのに。

バカなことを考えながら走っていると不思議なオブジェ発見。ゴリラの像。なんなんだろう、これ?

ハマイチ(浜名湖一周)も、あと少しといったところで鷲津駅前を通る。あれ?人影全く無し!?えっえっ?ゴールデンウィークなのに?大丈夫なのか!鷲津!!(ちょっと驚いた)

弁天島の鳥居。ゴールがもうすぐ。

浜名湖の水上を渡る道路。湖上の風がたまらなく気持ちよい。

無事到着。自転車をバラすのも随分慣れて短時間で仕舞えるようになった。

帰りに浜松餃子をせっちゃんのお土産に買って帰りました。

4月30日

自転車で60km以上走ると翌日確実に疲れが残ります。
うーん、歳だからしょうがないか。で、この日は部屋の掃除をした後、ねむさんと一緒にだらだら過ごす。
最近は飼い主がいると、たいていピルピル鳴いて機嫌が良さそう。

金網越しに撮影した動画の手ぶれがひどかったので、ソフトで補正したら金網がグネグネしてとんでもない感じになってしまった。
これ↓

時々、変な咳みたいなものをしている。
なんか変なものでも口にしてるんじゃないかと心配に。

 

5月1日と5月2日は会社出勤だ。

5月3日

仕事疲れとかで、一日中ダラダラ。

午前中、天気が悪かったのだが徐々に回復。
明日はサイクリングできるかなぁ。

午後はずっと昼寝をして過ごす。本格的に寝てしまった。
孫が遊びに来ていて、せっちゃんが相手をしていた。
さーせん、お疲れ様です。

5月4日

孫が泊まっていった。

朝からどこかに連れてけというので、グランドゴルフのクラブとボールを持って、とっておきの穴場の公園へ。
連休中なのに全然人がいない。さすが穴場の公園。

大騒ぎしながらグランドゴルフをする。お姉ちゃん49打、弟君35打でホールアウト(計8ホール)。弟くん意外なゴルフの才能の片鱗を示す。まあ、あまり勝ち負けなどどうでもいいような試合だったのだけど。

試合の後はビオトープの散策。

色々、学習できるのであります。

菖蒲の花は綺麗だし、オタマジャクシやエビとか見つけて、ひゃあひゃあ騒いで、なかなか子供達も楽しめたみたい。

ゲームやYoutubeもいいけど、外でこんな風に遊ばせてあげられるのがいいよね。何よりお金がかからなくてとてもよい。

午後は、毎年恒例のディスクドック大会を見物しに御前崎マリンパークまでサイクリング。

灯台祭りとかいう催し物をやっていた。

途中なんだか派手な3輪のやつが走っていた。トライクとかいうやつ?

ディスクドックは風がものすごいことになっていて、なかなかキャッチできなくて犬がかわいそうでした。なんだか平昌オリンピックのスキージャンプみたい。あまり、のんびり楽しめませんでした(とか言いながらずっとみてたんだけど)

夕方、孫を送っていった。孫の家で飼っている猫のコムギが大人しくて健気である。いつも孫の相手をしていて大変なんだろうなぁ。

5月5日

朝からお天気。サイクリング日和。
どこに出かけようかしらと思案してみた。

最近アニメになった「ゆるキャン」をLINEマンガで無料で読んでみたりしているのだが、登場人物の女の子が、ひとり旅で静岡方面に来るのですね。で、このブログの中でも紹介している御前崎灯台や、竜洋のキャンプ場、掛塚灯台とかに行ったりするのです(なんだか嬉しい)。で、その時登場する舞台の一つが、磐田の見付天神。

会社が磐田にあるため、そっち方面は、かえってあまり行ってなかったりするのですね。
よっしゃ、じゃあ見付天神まで行ってくっかぁ。

田舎の国道沿い。傍の春の花がいい感じ。

トラクターで田おこし中。随分たくさんのサギが集まっていました。
こやつらは普段は随分用心深くて、そうっと近づいても20mくらいでバタバタと飛んで行ってしまうんで、なかなか近距離撮影できないのです。しかし、トラクターはすぐ近くを通っていても平気。あまつさえ、パタパタと後をついて回ってるやつもいます。なんで?

見付天神到着。第2駐車場とかに行ってみると、あれれ車が一台も…。
GW中なのに?

どうやら、皆、第1駐車場に止めているみたい。混んではいませんが普通に人がいます。

見付という地区の伝承で、昔、妖怪に人身御供を出すしきたりがあったが、信州光前寺より借り受けたしっぺい太郎という聖犬が、妖怪を退治し見付を救ってくれたことによってここに祀られることになったとのこと。

「ゆるキャン」の中で犬みくじなるものを購入していたのですが…。

実際の犬みくじ。マンガよりさらにお子様向けっぽい。
もちろん、孫とせっちゃんへお土産購入。

隣接した敷地のツツジ公園。花は全て散ってました。今年は早いなぁ。

公園内にある霊犬神社。犬を祀ってあるのは珍しいらしい。ペットに関するお参りが多いらしい。ねむさんの健康長寿を祈願しておいた。

ひなびたかんじの公園で少し休憩。ほっとするなぁ。

表参道の赤鳥居脇にしっぺい太郎の像があります。かっちょいいぞ。

見付天神にほど近いところに旧見付学校。
現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎とのこと。
まあ、近いし、一応、ってな具合でやって来ました。

中に入ると、なんともノスタルジックな展示物にちょっと驚いた。


三丁目の夕日に喜ぶせっちゃんなどは感涙モノだろうなぁ。
いや、実に面白い。

木製の三角定規↓なんて初めてみた。

自分が小学生の頃はコピー機なんてなくて、配布物やテストなんかは謄写機を使ったガリ版刷りでした。

 

帰りは、なるべく田舎道コースで。

途中、麦畑を渡る風がジブリの世界のようでちょっと感動。

動画にBGMをつけてみたりしてみた。が、あまり感動的にならない。難しいなぁ。

5月6日

前日の疲れでまたもやゴロゴロ。

相変わらずピルピル鳴いてるねむさん。

先日、絶対手のひらの上に乗ってくれない、とか書いていたら、なんて天邪鬼な仔なんだろう。いきなり飼い主の手のひらに乗ってきて居眠りを始めおった。クソォ!かわいいなぁ。

ではでは。

お誕生日だったのであ〜る

土曜日はお誕生日だったのである。先週まではせっちゃんと外食でもしようかーとか言っていたのだが、直前3日間で12時間以上の残業のうえ、休日出勤とあいなった。働き者だな!自分!!
当然、お疲れ様で外食などする気になれず、家でもそもそと晩飯を食い、泥のように眠りについた。全くおめでたくなんぞないのである。

開けて日曜日は快晴。風微風。最高の自転車日和。もうね、疲れていようがどうでもよくて、サイクリングに出かけました。ウキウキざんす。←テキトーな性格だ。

隣の牧之原市の相良海岸で草競馬ならぬ砂競馬を開催していたので行ってみた。

いやはや、田舎にしてはなかなかの盛況っぷり。ご近所っぽい家族づれがとても多かったです。レース自体は非常に適当なんですが、疾走する馬を眺めているのが非常に気分よし。毎年開催されているのですが、みんな楽しみにしているんだろうな。

振り向くと海岸で遊んでいる人たち。

パドックも、皆お祭り気分で楽しそうなかんじ。

良い催し物でありました。

さて、街道沿いを漕いでいると珍しい車発見。

バンデン・プラ・プリンセスだ。

50年位前の英国車。ロールス・ロイス乗ってるような家のお嬢様の専用小型車みたいなコンセプト。国産車にはないセグメントですな。内装がウォールナットとコノリーレザーとかなり俗物的で、前席背面には後席用の折り畳み式ウォールナット製テーブルを装備。小型車だけどショーファードリブンカー(お嬢様は後部座席で、爺やが運転するのである)。
日本で乗ってるとお洒落ですな。嫁に載せてやりたい車のトップランクです。
「やだよ、こんな古臭い車」と、せっちゃん(嫁)は言いそうですが。まあ、最近の国産リッターカーの方が乗り心地いいんだろうけどね。

相良海岸からしばらく北上し東光寺に到着。

素晴らしい藤棚を見ながら昼食。

静岡県の磐田市行興寺に、平家物語で有名らしい熊野御前(ゆやごぜん)ゆかりの長藤があるのですが、大正時代のこちら東光寺の住職が一枝譲り受けて育てたそうだ。よくもまぁ立派に育ったもんですな。

帰宅してねむさんの相手をする。最近忙しくてあまり構って上げられなかった。不憫なのである。なので、休みの日くらいはたっぷり構ってあげようーとか思っていたのだが、飼い主は疲れて眠ってしまったのでした。ねむさんは少し頭にきたのか、飼い主の顔面に飛び乗ってきたので、びっくり飛び起きてしまった。あまり心臓に悪い起こし方をしないでほしいなぁ。

手のひらですが、前足だけなら乗っけてくれます。

久しぶりに有給休暇を取った

会社の有給消化率が悪いので、バースデイ休暇とかいう、誕生月に有無を言わさず有給消化される制度が導入された。有給を取る人は良いのだが、余裕のない人員なので(余裕があれば、そもそも有給消化率が悪いなんてことは無いのである)けっこう大変だ。なんとも微妙な制度なんだが、今月は自分の誕生月なので、同僚には申し訳ないが有給を取得させてもらった。たまたま免許の更新だったので、有難い。

優良ドライバーなので30分ほどビデオ講習を受けて終了。あっという間だ。
ふ〜ん、最近の免許証はICチップ入りで暗証番号とかいるのか。何やら面倒ナリ。

顔写真の髪がだいぶ後退しているので若干ヘコむ。

ずいぶん良い陽気なので昼飯まで自転車に乗る。ご近所ポタリングなので目的地は特になし。

通り沿いの藤が綺麗だったので、高松神社の公園に行くことに決定。あそこのベンチの藤棚はなかなか良いかんじなのでござる。

途中、お不動さんのツツジが満開だったので、ちょっと撮影。

うーん、なかなか絵面が決まりませんな。

高松神社到着。先日、桜見物に来たばかりだが数日の間に雰囲気が随分と変わるもんだなぁ。平日なので人気なし。ゆっくり休憩。

藤の花といえば必ず見かける熊蜂。大きく真っ黒くてブンブン唸っているヤツ。

こいつは見た目と違い、温厚な性格で、滅多に人を刺しません。あまり刺激しないようにすれば怖くないのだ。よく見るとヌイグルミみたいでちょっと可愛いゾ。

昼食に帰宅。

最近、自転車に乗ると尻が痛くなる。少しサドルを下げたせいか?5mmほどサドルを上げた。上げすぎると今度は腰痛になる。微妙なのである。

サドルの角度を少し前上がりにすると良いとも言われる。試してみたが非常に違和感が強く、すぐ水平に戻した。微妙で困っちゃうのである、楽しいが。

午後はねむさんタイム。

ねむさんは、ものすごく馴れ馴れしいのだけど、掴まれるのはものすごく嫌がるので、けっして手のひらには乗ってこない。

手の甲にはすぐ乗ってきて、居眠りを始めるのに。

動画は、ねむさんが近過ぎてピントが全然合わない。ダメだなぁ。

ではでは。