全国雪まみれのようですが

ここ静岡県西部地区は全然雪が降りません。

ニュースの惨状を見ると、北国の人には申し訳ないのですが、雪の降らない現状に少しホッとしてしまいますな。まあ、雪は降らずとも寒いのは間違いなく、水溜りの氷もご覧のように数cmの厚さです。

さて、先日iPhoneが壊れてしまったと書きましたが、お手頃なiPhone SEを手に入れました。新品のiPhone SEも随分な値ごろ感では有りますが、中古品を買ったのでさらに激安です。格安スマホ並。元々がiPhone 4Sだったので、全く文句なしでござる。

基本、サイクリングで使うナビ機能と音楽鑑賞とテキストリーダーくらいしか使わないし。あっ、職場の人とLINEを使うか。室内でねむさんの写真撮影もするなぁ…うん、そんなもんだ。あまり大したことには使ってない。…が、無いとやっぱり困りますな。

今回、買ったiPhone SEですが、ねむさんの写真撮影での使用を鑑みて国内版ではなく海外版の機種を購入しています。シャッター音を消すことができるのですね。

今までは、写真を撮るたびにシャッター音でビクビクしていたねむさんですが、全く無音で撮影できるので、まったりしたアップの表情が撮れるようになり、だいぶ重宝しています。

↓こんな感じ

 

寒い季節ですが、正月太りを解消するため、あちこちサイクリングに出かけています。

1月第4週は高天神城跡に行ってきました。戦国時代に武田信玄と徳川家康とで争奪戦が繰り広げられた激戦区で、東海地区随一の堅固な城だったそうです。

鶴舞城なんていう優美な別名を持つらしいのだが、地元の人でもそんなの知らないのでござる。

城跡は100mちょい位の山なんですが、急斜面と効果的な曲輪で、確かに攻めるのは大変そうです。

というか、甲冑着て、こんな坂登ってらんないよ!っていう感じ。

小学生の頃に遠足で登ったんだけど、昔は全然平気だった気がする。今はもう、ダメだ。ゼイゼイ。(とはいえ、100m程度の山なので、年寄りでもみんな普通に登っています。山あいのお寺の方が厳しいか?)

ほんの少しで音をあげるのは年寄りの証拠ですな。


頂上が城跡なのですが、普通に石碑が置いてあるだけ。途中の山道こそ高天神城なのだなと納得。

麓の厠で用足し。古戦場跡だけあって看板も武士語でござる。良いな、武士語。こーいうのは好きでござる。

帰りに、近くの東京女子医科大学看護部大東キャンパスに寄ってみた。

若い娘がキャッキャウフフと大勢いるのかな…とか期待していたのだが、人っ子一人いず閑散としていました。残念。しかしこんな田舎にキャンパスを設けるとか、今時の若い人には少し気の毒な気がする。遊ぶとこ全然無いし。でも勉学に励むには良いところではあるな。頑張れ!…とこの場にいない娘さん達にエールを送る。

 

翌2月第1週。

サイクリングで菊川-焼津と走破。


まず菊川で横地城跡というかなりマイナーところに寄る。

高天神城みたいに階段は無いので自転車で丘の上まで登った。ゼイゼイ。やっぱり辛いなぁ。

ヒィヒィ言いながら頂上まで登る。とはいえ標高は数十m程度なんですけどね。

 

で、ここが目的地。

小学校男子が大喜びしそうな珍地名。なんでも、戦闘訓練で太鼓を合図に金の玉を谷底に投げて、兵が一斉に玉を拾い崖をかけ上がって賞を貰ったという話が残っているのだとか。うわぁ、昔の人マジすげぇ。ムキムキの甲冑武士を連想。今の時代に生まれてよかったヨ。

山から降りた後、今度は牧之原台地方面にヒルクライム。ゼイゼイ。少しは脂肪燃焼しているのだろうか?

自動車と全くすれ違わず数十分。途中、林がガサゴソいったりするのはタヌキか何かか?少し怖かったりする。

登り切ると一面の茶畑。

遠くに見えるは野焼きの煙か?なかなか風情があってよろしい。


とか、思っていたら工場の煙だ。風情も何も無いなぁ。

大井川沿いをずっと走って目的地のディスカバリーパーク焼津天文科学館へ。

ここは静岡県最大の光学望遠鏡を設置している天文科学館です。この日はプラネタリウムを見ようとはるばるやって来たのでした。


館内のアストロノーツのサイン。オォッ。なんか天文魂がたぎるぜ。


プラネタリウムの星を映す投影機。最近はビデオプロジェクターなのでこんな形なのか?昔の大きな丸いのがついた光学式投影機とは形が違います。少しがっかり。でもドームに映る星はくっきり綺麗でした。この日はオリジナルプログラム「オーロラを見にいこう」をやっていて世界各地のオーロラ現象をドーム内で再現していました。リクライニングチェアが快適すぎて、少し意識が遠のいたのは秘密である。

お土産に宇宙食〈チキンピラフ味〉を購入。孫が来たら一緒に食べよう。

帰り道、大井川で渡り鳥?の大群に遭遇。

川沿いに鳥がびっしり。橋の上から撮影。

なかなか面白い光景でした。

道程88kmで帰宅。ひゃー寒い寒い。

布団に潜ってねむさんと遊ぶ。

疲れていたので、あっという間に寝落ち。

ではでは。

さて、困ったぞ

おや?電源を入れてもボヤッとした画面のままだ。

さてさて、どうしよう?
i-Phoneが壊れてしまった。

実は電話はガラケーを使っているし、家でも職場でもパソコンの前に座っているので、実生活で困ることはあまりない。
むしろ自転車生活での、サイクルコンピューター・GPS・音楽プレイヤー・携帯書籍データなどの機能が使えないというのが致命的だ。
i-Phone内に地図データを入れているので、オフラインでもGPS機能で現在地が判るようになっている。かなりの方向音痴なのでこの機能が使えないとなると、気軽に知らない場所になんか行けないのだ。
また、サイクリングの休憩中にリアルな波の音なんかをバックに小説なんぞを読むのがとても大切な娯楽なのだよ。

う〜ん、フロントパネル交換すれば直るかな?(過去自力で交換したことあり)
でも4sだしなぁ。周りから「なんて古いの使ってるんですかぁ!」なんて呆られたりしてるし。むしろ、新型購入か?お金ないんだけどなぁ。

でオークションを漁っていると、ちょっといい感じのものが出品中。相場より安い価格で入札してみたら…あれ?落札しちゃいましたよ?あれれ?

 

さて、先週発注した自転車のタイヤが届いたので早速交換してみた。

ビットリアというメーカーのルビノプロという商品。

2年ほど前のリニューアルで、最先端素材のグラフェンが使われるようになって劇的進歩を遂げたとか言われているのです。グラフェンは今世紀に入って商業生産が可能になった、いろんな分野で結構騒がれている物質なので、ちょっと興味があったのですね。2本で7,000円という特価だったので買ってみた。

しかーし、メーカーが唱うセールストークなんぞまともに信じこんでは行けません。確かに違いがあるのかもしれませんよ。でも、所詮はこちら素人同然のオヤジの感性なのです。小さな違いなど無いも同然。どれでも似たかよったか。アマゾンの評価もね、あれは大抵プラシーボ効果ですから話半分くらいに聞いとくのが一番なのです。

などと、したり顔で息巻いていた時代もありました。

走ってみると、うん?なんか良いぞ?乗り心地と転がり抵抗が、こんなオヤジでも判る程度には違います。(単に古いタイヤを新しくしたからだけかもしれないけど…)グラフェンのせいか?せいなのか?いやー、いいぞ!グラフェン。さすがだ。

さっさくシェイクダウンに出かけることに。

i-Phoneが無いので、よく行く大井川河川敷コースにした。行って帰って大体60kmくらいのコース。スピードメーターやケイデンスメーターが無いのは勝手が違う。普段は音楽を聴きながら走っているので、最初は少々寂しかったのだが、すぐ慣れた。なんだか無くても平気なのかもしれぬ。

途中、本屋に寄った。書籍を買うのは何年ぶりだろう?近所の本屋が潰れるわけだ。休憩中に読む文庫本を購入。北村薫の「八月の六日間」

昼食はコンビニのサンドイッチとおにぎりを河川敷のベンチで食す。おかずに文庫本を読む。

雑誌の編集をしている女性が山登りをするお話。日常の描写と、一人で過ごす山登りの非日常感とが交差する様が清々しい。山登りが自分にとっての自転車と共通するところが多く、大変面白く読めた。

ついつい、のめり込んで1章分読み切ってしまった。少しゆっくりしたペースでサイクリング再開。冷たい風がちょっぴり心地良い。


年末通った蓬莱橋を河川敷から撮影。


金谷駅側に渡る橋。向こうが見えぬ。

金谷駅のあたりから2km近くの登り坂。およそ100m程の高度差があるので平均勾配は5%を超える。ふうふう。結構きつい坂なので、自己暗示発動。今日はグラフェンのタイヤが付いている。転がり抵抗が違うのである。ふうふう。いや、もうね、いつもと違うから全然平気、景色を眺める余裕さえある。あ、さっき渡ってきた橋だ。俯瞰した景色が良いね。ちょっと止まって撮影しよう。パチリ。


疲れて、足ついたわけじゃないよ。ないんだからね?


帰り道、道路で偉そうに寝ているぬこさま発見。危ないヨ。

さあ、帰宅した後はねむさんと遊んでいるのだが、今週はiPhoneがないので写真が撮れぬ。サイクリング中はsigmaのDP2っていうデジカメで撮っているんだけど、このデジカメ、室内とか暗いところが大の苦手なのだ。おまけに撮影書き込みがやたらと時間がかかるんで、風景や静物専門になっちゃうのね。(外で晴れ間だとひと昔前の一眼レフ並に綺麗に取れるんだけどさ)

なので今週のねむさん写真はなし。ではでは。

 

綺麗な景色が拝めました

遠州と呼ばれるこの地方は、冬は風がとても強いんだけど、この週末はとても穏やかなサイクリング日和でありました。

気温は氷点下(-2℃)で、風が弱く日本晴れ。TVでは日本海側が大雪で物凄いことになっていたんだけれど。

なんの予定も立てず、御前崎の岬方面にサイクリングに出かけました。これはまだ8時くらいの写真。さすがにサーフィンをやってる人は少ないです。(いや、何人かはいるんですがね。氷点下なのに。)


車もまばらなので鳥が防波堤にたむろしていました。珍しく逃げない鳥で、2mくらいから撮影。不思議そうな顔をしてこちらを眺めています。いや不思議なのは君だよ。なんだか人懐こい鳥であります。


遠くに霞むは伊豆半島。駿河湾を挟んで向かい側ですな。空気が澄んでいるので非常にはっきりと見えます。

岬の突端を超え、駿河湾沿いに富士山を眺望する。

海の向こう側に富士山っていうのは、静岡県の御前崎から清水くらいまでの海岸線沿いでしか見えない景色なんだ。ここまでくっきり拝めるのはこの季節でも珍しいと思われ。いやー、絶景。


マリンパークで休憩。こちらでも遠くに富士山が。

帰り道の高台からの撮影。港町全景。

さて、家に帰ってビックリ。タイヤがこんなことになっていた。

そろそろボロボロになってきたので交換しないとまずいなぁ。と思いながらも、まだもう少し、もうちょっと、と引っ張って来た挙句の果てである。

中央のスリックのゴムが削れて、ケーシングが見えているのである。自転車に興味のない人だと何言ってるのか解んないかも知れないのであるが、とにかくタイヤがえらいことになっていたのであった。

早速アマゾンでタイヤを発注。前後輪で1セット7000円(←割と安いほう)。ロードバイクのタイヤは高いなぁ。ぐすん。

これでは怖くて、交換するまで遠乗りできぬ…。と思ったのだが、一晩寝ての日曜日。まぁ、近場ならよござんしょと、ポタリングに出かける。ダメなタイプの大人である。


ポニークラブを廻って、静岡県道376号浜松御前崎自転車道線へ。

防砂林の松林で、武装したゲリラを発見。サバゲーの人たちである。若い人はあまり見かけず、同年代(50〜60代)くらいのおじさんばかりみたい。初めて見たぞ、サバゲー。この寒空に元気だなぁと思った。まあお互い様ではあるが。

うわ、砂で道が埋まってるぞ。

数百mほど自転車を押して歩く。ふぅふぅ。いい運動だ。正月太り解消なので文句はない。ないぞ。ふぅふぅ。


あれ?ちっこいの発見。


なんかプルプルしていた。どこの仔だろう。うーん。
子犬はさっさと浜辺に走って行きました。大丈夫かなぁ?


少し休憩。波が穏やかで(←遠州灘では珍しい)平和な気分に。


潮騒橋が欄干工事で通行止めであった。なんだか最近いつも工事中だなぁ。

この橋は、自転車道にある橋なのだが、Wikiで調べると

世界で初めての「連続上路式吊床版橋」として建造された。特に「4径間連続上路式PC吊床版橋」という構造形式は、世界でも類を見ない。また、吊床版橋としては、日本国内最長を誇る。
橋梁として高く評価されており、土木学会より土木学会田中賞作品部門が授与されている。また、「日本最大4径間連続上路式PC吊床版橋」との理由から、静岡県庁が県内のさまざまな「日本一」を採取して紹介する「Myしずおか日本一」の一つとして選定されている。
と、なんだか大層な橋らしい。ジモティにとっては普通の橋なんだけどね、うん、確かに造形はきれいだよな。


橋の近くのマリーナで休憩。ヨットなんぞなく釣船ばっかし。

 

帰宅してゴロゴロしていると、突然ねむさんが、かまってちゃんに。
ああん、もう。スマホが見えません。

困ったもんだ。

ではではー。

年末年始

昨年12月は親戚関連の葬式が2件もあって大変でした。休日が潰れたり出費があったりで散々。いや、故人に文句があるわけではないんだけど。

お休みに入ったので厄落としのサイクリングに行って来た。(なんだかんだと理由をつけて出かけるだけ)

 

昨年末に行った焼津さかなセンターの飯がとても美味しかったので、今年も食べたくなったのであります。
行きは富士山を眺めながら、
吉田のお城を仰ぎ、
焼津さかなセンターで桜エビのかき揚げを食し、
厄無しの長生き橋こと蓬莱橋を渡って帰宅と。
おお、なんか縁起の良さそうな感じのコースじゃない?いいじゃん、いいじゃん。

12月30日朝8時前に出発。国道は師走というのに閑散としていました。

静岡県道375号静岡御前崎自転車道を北上。随所で富士山が望めるのんびり走れるコースです。

いい感じでしょ。

相良〜静波間の海岸からの展望。

波打ち際で海鳥が集まっていました。若いころの愛読書、リチャード・バックの「カモメのジョナサン」を思い出す。初読は10歳でした。ませたガキだったなぁ。

吉田町の小山城を眺める。

吉田町住民はともかく、周辺の町に住んでる人は吉田城と思ってる人が多い。吉田のお城っていうとみんな知ってるのに、小山城って言っても殆ど通じない。まぁ、世の中そんなもんである。

グダグダ言ってるうちに焼津さかなセンターに到着。東名高速道路焼津インターすぐそばの、一大観光食品センター。大人気で師走は大混雑。


↑人が途切れたところ。実際はもっとえげつなく混んでました。

一応、せっちゃん(嫁)にトマトに合うカツオのマリネとマグロの燻製(生ハム?)とかいうものを土産に購入。手ぶらで帰ったら叱られるのである。

11時を過ぎたので少し早いけど昼食。

カニ汁が、セルフでお代わり自由という太っ腹です。お味も絶品。

帰り道に見つけた石屋さんの前のディスプレー。

ずらりと並ぶアンパンマンのキャラ。ほぉ〜。よくできてるなぁ。

蓬莱橋に到着。897.4mの長い木の橋で、やくなしの長生き橋にかけているのですね。

この日は家族連れやカップルとか大勢で賑やかでした。

前を歩いている青年二人組がやたらとベタベタしています。

人目をはばからぬゲイのカップルなのか。同僚の竹下さんが「グヘヘェ」と喜びそうである。まぁ、そういうご時世なんだろうなぁ、おじさんの若い頃では考えられないよ、まったく。

などと考えていたのですが、橋を渡ってびっくり。なんと、片方は背の高いショートヘアの可愛らしいお嬢さんだった。あ、いや、すまぬ。勘違いでござった。すまぬ、すまぬ。心の中で平謝りだ。あせあせ。

橋を渡ると山の中の峠道です。結構な距離を走って来たところでの登りは、なかなかきつい。

なんとか登りきって、あとはトロトロ走って帰宅。約100kmの行程でした。やれやれ。

翌日、大晦日はねむさん邸の大掃除です。


ケージをバラして水洗い、汚れスッキリ。


巣の土台部分のフリースが擦り切れてきたので補修をした。前日の疲れがあったので、裁縫が面倒くさく少々手抜きをする。100均で購入した新たなフリース生地を巻きつけて、バンドで留めただけで良しとした。以外にしっかりしていて結果オーライだ。

自転車の車庫がぐちゃぐちゃなので、ちょっと整理をした。


中の物を出して、スチール棚の安いやつを買って来て設置。

なんとか見れる程度になりました。

やることをやったので、後はのんびりできるゾ。

正月は少し早起きして海岸まで行き、初日の出を撮影してブログにアップした。

みなさん、明けましておめでとうございます。

日の出を見た後は布団に入ってゴロゴロと寝正月(サイクリング疲れ)を堪能していると、ねむさんが布団に潜り込んで来ます。ねむさんと同衾。イチャラブ。

孫が来て居間でワイワイ騒いでいるが、基本、寝正月である。しあわせ。

ねむさん、顔をかじるのは痛いからやめてね。

師走なのである

年末になって、やや仕事が忙しい。連日残業続きだ。

しかし休日はサイクリングである。自転車疲れは別腹だ。せっちゃん(嫁)が呆れている。

朝早くからテレテレと自転車を漕ぐ。われながら健康的である。しかし体力が余っている訳ではない。少ーし残っている貴重な体力を楽しみの為に使うイメージである。文章を打ちながらバカだなぁと思った。

コースはいつものマリンパークコースである。

途中で恒例のポニークラブに寄った。子馬が近づいてきてコミュニケーション。癒された。うむ、良い仔である。

悪さをする馬ばかりではないのだな。

マリンパークは早朝の寒空の下、閑散としていた。人気なし。

公園でゆっくりした後、帰宅。

帰宅後ねむさんと遊び癒される。

デグーマウスは、かのミッキーマウスのモデルとなったネズミなのだそうだ。そういえば、人懐っこい上に大きな耳で、成る程と納得する事もなきにしもあらず(どっちなんだ?)。

↓耳は黒くない。

あまり似てない気もする。ウォルトの絵が下手なのかな。

日曜日の午後、せっちゃん(嫁)とドライブ。
例の銀杏の木と、千框の棚田に行って来た。

で、銀杏の木ですが、見事に散っていました。

昨年のちょうどこのくらいの時期に発見した為、今年も大丈夫かと思っていたらこの始末。

せっちゃんは笑っていましたが。

棚田は、せっちゃんも感動していたみたい。イイネを連発。

たまには嫁孝行しなくちゃね。(たまにはだけどさ)

奥大井サイクリング

11月19日に奥大井方面までサイクリングに行ってきたお話。

結構前から、紅葉の季節に奥大井方面に行ってみたいと思っていたのであります。
軽井沢訪問やら週末の天候とかで、この日に決定。
家から自転車だと100マイル(160km)越えになってしまい翌日の仕事に響いてしまうので車で千頭駅(に隣接した道の駅)まで移動。そこからサイクリングです。

目的地は寸又峡温泉の夢の吊り橋奥大井湖上駅

紅葉時の夢の吊り橋は行列ができて随分の待ち時間がかかるらしいので、朝は6時に出発。仕事の早起きはイヤだけど、楽しみの為だと全く苦になりませんな。


道の駅音戯の郷(おとぎのさと)に到着。

ここは音をテーマとしたミュージアムらしいです。何気に楽しそう。朝早いので帰りに寄って行こうっと。

 

で、早朝の峠道を気分良くサイクリング。アップダウンがあるのですが、気分が高揚してるので、苦しいのを脳内で強制的にごまかしつつ、9時過ぎに最初の目的地に到着。

↓寸又峡温泉。紅葉が見事です。

この日、随分気温が低くこの時点で0度くらいでした。自転車を漕いでる時はあまり気にならなかったのですが、降りると非常に寒い。防寒対策はそれなりにしているつもりだったのですが、体が寒さに慣れていない為、ちょっと辛かったです。

ハイキングコースをしばらく歩いて行くと吊り橋前の行列。

なんと40分待ち(9時過ぎくらいなのに!)ちょっと甘くみていました。反省。

この夢の吊り橋は、旅行口コミサイトで、死ぬまでに一度は渡ってみたい「世界の徒歩吊り橋10選」に選ばれてるらしく、そこそこ有名らしいです。

↓こんな感じ。

前日の夜、雨が降っていた為に心配していたのですが、とても綺麗な水の色でした。と、思っていたら地元の案内の方が言うには、本当に綺麗な時にはもっと緑色の澄んだ翡翠のような色合いなんだとか。えー、そうなの?リピート決定。

吊り橋を渡ると山頂までの急な山道。
年寄りにはキツイ。

こんな看板が出ていて泣きたくなりました。

しばらく登ると先ほど渡った吊り橋が。

ゼイゼイ言いながら登り切ると展望台がありました。

なかなかの絶景。

そして山あいをぐるりと回って寸又峡温泉に戻ります。

途中、谷間から吹き上がる風に、陽光に反射する落ち葉が幻想的に舞い踊る風景があって絶句しちゃいました。いいもん見れたなぁ。(寒かったけど)

で次なる目的地の奥大井湖上駅へ。
峠のアップダウンの厳しさはかなりきつく、すでに脳内で強制的にごまかす事もできず、ヒィヒィ言いながら、やっと到着。

湖の上に無人駅があるのです。線路脇に歩道があり駅まで徒歩で行けるのですが、すでに足がカクカク状態なので断念。風が強くて水面が波立ち、おまけに逆光気味ではあったのですが、それでもこのロケーション。座り込んで眺めていたのですが、来て良かったなあと思いました。

景色を眺めながら昼飯のおむすびをいただく。そこそこ観光客がいたのですが(中国人かな?)なんだかジロジロ見られました。路上で飯食ってるのが珍しかったのか?

近くの長島ダムの施設でダムカードをゲット。
展示物を見つつ休憩。

ダムの湖の半ばに噴水がありました。なぜこんなところに噴水が?

帰りは主に下り道だったので、多少は楽だったのですが相当消耗してしまったので、音戯の郷ミュージアムの見学は中止。ゆっくりドライブで家路。

疲れたけど、素晴らしい景色に感動しました。またいつか行こうっと。

軽井沢は見事な紅葉でござった。

いきなり武士語を使っちゃうくらいに凄かったです。せっちゃん(嫁)のお姉さんから「紅葉、綺麗だから遊びにおいで」と言われたのが2日前の晩のこと。かなり唐突ではありますが文化の日からの3連休、軽井沢に遊びに行ってきました。

初日はこんな感じで、見事な秋晴れ。日頃の行いが良いからですな。雲ひとつ無い晴天です。

11月初旬の静岡県は、まだまだ紅葉は先って感じなのですが、八ヶ岳を超えたらもう完全な秋の景色です。

 

山の紅葉を撮ろうと車外に出てみると、地面に霜が降りていました。ちょっとビックリ。

朝早くに家を出たので、お昼頃に軽井沢到着。
せっちゃんオススメの「きこり」という、お蕎麦屋さんにて昼飯を食す。

天ぷらそばと蕎麦団子を注文。
ホントに美味くて感心。また食べに行きたいです。おすすめ。

初日は運転疲れであまり出歩かず、近所の雲場池までポタリング(自転車持って行った)。
雲場池はモーニングショーのお天気コーナーの中継場所のど定番で、とても綺麗な風景なのですが、
(↓こんな感じ)

連休中ということで、池の端はこんな様子なのであります。ちょっとうんざり。
(喧騒の7割くらいは中国語だった!)

翌日は1日かけてのサイクリング!(軽井沢に来てもやることは同じですな)
まずは名所の旧三笠ホテル(重要文化財)に行って来ました。ジブリ映画「風立ちぬ」に登場するホテルのモデルとも言われています(諸説あり)。

ホテルとして営業はしていませんが、普段は入館料を払えば中の見学ができます。当然、いつもは外から眺めるだけなのですが、この日は文化の日WEEKということで入館料無料で開放していました。太っ腹ですな。

初めて中を見学しました。なんとも言えぬ豪華さにスノッブ気分満喫。
ちょっと英国紳士な気分でサイクリング続行です。

御代田から佐久を経て南軽井沢ゾーンへ。

自然豊か…というか、すっごい田舎。まあ、景色は非常に良いのですが。

で、日頃の行いが悪いからでしょうか?前日めちゃくちゃ良い天気だったのに、いきなりの雨でござる。ううむ。

↑小雨降る軽井沢レイクガーデン。

大木の下で1時間ほど雨宿り。小雨になってからウィンドブレーカーを着てサイクリング続行。

小雨降る軽井沢プリンス通り。おしゃれなんだけどなぁ。やっぱり自転車で雨はちょっと辛い。で、戻ってきた頃に雨がやむ…と。まぁ、自転車あるあるですな。

翌日は静岡に帰宅。

天気は再び秋晴れ!なんてこったい。
日頃の行いですか?そうですか。

途中、清里あたりで恒例の車内昼食です。

八ヶ岳の綺麗な景色を満喫。
こんな感じ↓

虫の声も小鳥の鳴き声もせず、静寂な空気感。
静岡の雑多な空気とは随分異なる世界を堪能しました。

 

帰ってきたよー、ねむさん。

わしゃわしゃ撫でて、サービスしてあげてると、せっちゃんがやってきて小さなクルミのかけらを見せびらかします。

届きそうでギリギリ届かないようにして「わははははー」と大変ご満悦。
イジメ?

うーん、結構仲良いみたいなんだけどね。

ネズミ小屋を作ってみた

明日は台風が来るらしく、朝から雨模様。
自動車の無料半年点検と衆議院選挙に行ってきた。

悪天候と朝一番ということで、お客さん皆無。トヨタさん、大丈夫なのか?
30分ほどで点検終了。新車なので、不具合なしである。よしよし。

選挙投票所も天気のせいかほとんど人気なし。大丈夫なのか、国政選挙?

 

自転車で出かけることができないので、家でおとなしく工作でもしよう。
ねむさんの小屋がボロボロになってきたので、新しく作ることに。

ぼちぼち寒くなってきそうなので、今年もハムスター用ヒーターを使うことにしようと思ったのだが…。

うーん、もともとハムスター用のヒーターなので小さいんだよなぁ。この上に、市販のハムスター用ハウスを乗っけていたのだが、ねむさんが入るとぎゅうぎゅうな感じである。まぁ、わりと幸せそうに寝ていたので良いんだけど…。

よっしゃ、ちゃんとしたサイズのものを作ってやろう。まずはヒーターの囲いが邪魔にならぬよう、バリアフリーの土台を作成。

これ↓

囲いのところは形に沿って木を削って、温風が上ってくるようにスリットを入れてみました。変形に木を削るのに活躍したのがマルイチの彫刻刀。

4本セットで、お値段¥570。(一番安かった)
しかし、切れ味よく、作りもしっかりしていて中々の優れもの。さすが、MADE IN JAPAN!! お勧めです。

これをフリース素材(100均で購入)で囲って…。

さらにテント風の小屋を乗っけて完成!

キルト用の中綿と芯材(全て100均調達)を挟んで、フリースの内張りまでした入魂の一品。(休息なしの6時間ぶっ続けで完成)型紙がいい加減すぎて、作りながら補正していたので、やたらと歪なのはご愛嬌。まあ、暖かければいいのだよ。

どうだい、ねむさん!
「うーん、微妙?」
…….。

 

疲れたので甘いものが欲しくなって、やたらと太りそうなお菓子を購入。

ホッホッホ、ねむさんや。個包装してあるので、かっさらおうとしても無駄であるのだよ、イテテ、手を噛むんじゃありません。コラコラ、ダメだって、イテテテテ。

甘いものを食したら、やたらと眠い。うつぶせ寝してると、ねむさんが鎖骨と首筋のところに潜り込んできます。くすぐったいなぁ、もう。

ではでは。