1ヶ月ぶりの更新だ

しばらく更新をサボっちゃったよ。

↓飼い主の上で平たくなるネムさん。くつろぎネズミの図。

 

この時期いつもツバメの雛の様子を載せていたんだが、今年は紹介する前に巣立ってしまった。

今年は少し様子がおかしくて、5月くらいに卵が巣の外に落ちていたのであります。

卵の横にモバイル充電器を置いて見た。USB端子の口と比べると小さいのがよく解るかな?産んだ卵を落として育児放棄したのか、親が卵を温めている様子もなく、今年はツバメの巣も空き家のままかと思っていたのですが、先回ホームページを更新して暫くして、やっとツバメが巣に居着くようになったのでした。

その後半月ほどで雛が孵り、しばらくピーチクパーチク賑やかだったのです。

↓巣立ち前。ダルマみたい。

つい先日、雛が巣立っていきました。今はまた空き家になってしまった巣が少し寂しいです。
やっと静かになったー。毎朝うるさかったんだよー。<せっちゃん(嫁)談。

 

少し前にサイクリングで見つけた御前崎市の穴場でござる。
福田沢里山公園

自宅から8kmくらいの市内の遊歩道です。こんなところがあるとは知らなかったなぁ。この季節、せせらぎの音と鳥たちの鳴き声で、何ともいえぬ爽やかさです。何にもない小川沿いの散歩道なんだけど、人気がないことから、却って自分一人で満喫できて、なんとも贅沢な気分になりました。

傍の林にはタヌキとかいる。絶対。


小川にかかる橋も風情満点。


歩いて10分程度、せいぜい1kmもないような散歩道ですが、ご近所の方、オススメです。是非。

 

瓢箪から駒のライブ演奏。

ここ10年くらい楽器のほうは、とんとご無沙汰でサボっていたツケが…。音が鳴らない。息が続かない。腕も動かない。ちょっと、いや、かなりヤバいです。

どのくらいかというと、「昔、陸上やってたんでぇ、100mスか?ん〜、前は12秒台位だったスかねぇ?」なんて言っておきながら、中年太りが洒落にならず、実際走ったら20秒台で小学生に負けちゃった、みたいな感じです。大いにヤヴァい。

で、さっそくリハビリというか、練習やってます。長時間だと唇が麻痺してきて練習にもならないので、休日に1時間程度、平日の昼休み時間に20分程度、音出ししています。練習時間が短すぎて全然元に戻らなくて、なんとも歯がゆい。あと、人前で音をだすのが恥ずかしいよぅ。困ったものだ。


サイクリングで市内を走っているので、人っ子一人いない穴場の練習場所は何箇所か知っているのであります。

下手の横好きでも、長いことやってきたので、装備だけはよいゾ。


テナートロンボーン、Martin TR-4501(アービー・グリーン モデル)30年位前に知り合いから譲ってもらった楽器。マイナーなブランドでクセが強いですが、自分には合ってると思う。

K&Mトロン ボーンスタンド(トロンボーンはスタンドが必需品なのだ)、えっ?今1万円以上するの?昔、もっと安かったような…。
コンパクトに折りたたみ可能。

持ってくときはベルに突っ込んでしまえるのでとても便利。

40年位使っているウィットニーの譜面台。
えっ?アマゾンで2千円台?40年位前、今より高かったよ!
コンパクトに折りたためるので、譜面と一緒にバッグに突っ込んでおける。

椅子は近所のホームセンターで最近購入900円。
とてもコンパクト(そればっかしだ)。

とにかく外に持ってくのに、かさばったり重かったりすると大変なのだ。

最近はスマホでチューナーやメトロノームや録音とかが使えるので、これだけ持ち出せばどこでもすぐに演奏可能なのである。

↓トロンボーン演奏セット

 

今週、自転車で行って来た。

加茂荘花鳥園。

掛川市には、大人気の(以前孫と行った)掛川花鳥園と、あまり人気のない加茂荘花鳥園があるのですが、今回は後者に行って来ました。

4月中旬〜6月中旬は菖蒲園と紫陽花とかが見事で入場料も割高なのですが、季節もはずれて500円ほどお安く入場できるようになったので試しに行って見た次第。


菖蒲の花は季節がはずれて寂しい感じですが賑やかにカモがお出迎え。カモがたくさんいるから加茂荘らしいよ。(ホントの話)


物怖じしないでグイグイ寄ってくるのが楽しいです。
紫陽花もだいぶ花が散ってしまって残念でした。(まあ、そのあたりは承知だったんですけど)

大きな庄谷屋敷が残されています。中には飾り雛が展示してありました。

立派な建物で、昔アニメの「氷菓」でヒロインの千反田嬢が豪農の一人娘だったんだけど、その生家のモデルになったらしいです。アニメではかなり忠実に再現されていたらしい。

室内園では様々な鳥たちと花が見物できる。

アヒルの子供たちがとても可愛かった。癒された。

どの鳥も全然物怖じしない。虐める人はいないんだろうなぁ。孔雀が随分イタズラ好きで、シャツの裾をつつくもんだから、ほつれてしまった。おたふく手袋のコンプレッションシャツ、安いかったから、まぁ許してやろう。

↓ああ、癒される。

フラミンゴに直接餌をやるとけっこう肉までかまれて痛い。なんでゆっくり食えんのかなぁ。

猛禽類がすぐ近くで見れる。なんだこれ!ぬいぐるみか?!
(生きてます)

入園料分は十分楽しめたと思う。鳥の餌代が無料なのも良い。掛川花鳥園などは子供と行くと、入場料とは別の有料の鳥の餌代がとんでもない金額になったりするので。

また、人があまり多くないのも、のんびりできて○。癒されたー。

 

自転車から帰ってきてクーラーの効いた部屋でネムさんと。

ワキのしたカイカイはとても喜ぶぞ。

ではでは。

 

最近いろんなことがあるなぁ

だら〜り。

 

「26年前のバンドのビデオが発掘されてさぁ、鑑賞会やるんだけど見にくる?」
「え、何それ?いくいく」
ってな具合で二十数年ぶりの同窓会のような集まりに行ってきました。

これ↓(端の方でトロンボーン吹いてるのが私)

「クリスマスパーティーのライブ演奏とかで呼ばれたんだけど、クリスマスナンバーなんか1曲もやんないなんて、主催者をなめてるよね。」なんていう会話をしながらワイワイと昔のビデオを見るのは、なかなか楽しかったです。

普通は自分の演奏なんて見たり聞いたりすると恥ずかしくて憤死ものなんですが、昔すぎて、なんだか他人事のようで、少しくすぐったいくらいの心持ちで鑑賞できました。歳とったのかな。

お決まりの、「なぁ、またやろうぜ」が飛び出しましたが、秋口にホントにやるかもしれないみたいで、すこしビビっております。体力が心配。すげぇ爺婆バンドだし。

 

さて、先週のこと。

いつものごとく自転車にまたがり、さぁどこいこうかしら?と考え、「うーん、紫陽花の花が見たいかな?」となんとなく思いついて出かけたわけです。
2年ほど前、遠州七不思議めぐりをしてたときに行った子生まれ石の沢で見かけた紫陽花がとてもいい感じだった記憶があり再び行ってみました。

で、途中の峠道で子ギツネの死体発見。

うわ、びっくり。生死に関わらず自然の狐なんて初めて見たから。ここらにもいるんだなぁキツネなんて。まぁ確かに田舎なんですけど。

猫程度の大きさなのでまだホントにまだ子供のようです。

夜か朝方にでも車にハネられたのか、首が折れてる以外に大きな欠損とか見当たりません。このまま車にひかれてペチャンコというのも偲び難かったので、道脇に寄せてあげました。南無。

子生まれ石に到着。

記憶では小道にずっと紫陽花の花が群生していると思っていたのですが、実際には思ったほど生えていませんでした。いいかげんなもんだなぁ、記憶なんてと改めて思った次第。

でも、咲いていた紫陽花はなかなか綺麗でした。人気がなく、廻りの幽玄な雰囲気もなかなかよろしい。

 

少し前に棚田に行って来た話をせっちゃん(嫁)にしたら、水を張った景色を私も見たい!しかも夕暮れの景色!!などと妙に力んで言うものだから夕方の頃合いに二人でドライブがてら棚田見物に行ってきました。


いいじゃん、いいじゃん。とせっちゃん(嫁)は満足気。


周りが山あいなので、夕焼けに染まるまえに陽が沈んでしまうようです。もう少し夕焼けに染まった景色がみたいなぁと思うのは贅沢というものなのかな。


印象的な飛行機雲が少ぅし切ない感じで思わずパチリ。

帰宅しての夜、なかなか見事な景観であったのぅ、そうじゃのぅ、なんて殿様のような会話をしていたら、そういえば去年見た蛍もなかなかのものでござった。今年も見たいが、いつ頃であったかのぅ?などと言うものだから、ちぇりぼーハウスを見返すと(こういうとき便利である)ちょうど1年前の日付(5月27日)と判明。

しまった!来週ではもう遅いのだろうか?インターネットで調べると、このあたりは5月末から6月初旬が見頃らしい。来週末まで待っていたら最盛期を逃すかも。ということで、翌日の月曜日にせっちゃん(嫁)と蛍見物が決定。

5月28日の蛍見物。昨年と同じ場所へ行って見たところ、あまり蛍が飛んでなくてがっかり。

せっちゃん(嫁)が「そういえば、5月連休に孫といった穴場の公園(正式名称:水のめぐみ公園)のビオトープに蛍の生息地とか書いてあったよね」との意見に、あまり期待せず河岸を変えてみたところ、こちらはたくさんの蛍が乱舞していました。よかった、よかった。眼福、眼福。


動画を撮ってみたのだが、なんだかしょぼいのぅ。
たくさんブワ〜っと飛んでいたはずなのだが。おかしいのぅ。

 

そして今週。

10年くらい使っている自転車の空気入れ(割と安物、メーカーはBBB)のヘッド部分から空気がもれて5気圧くらいしか入らなくなってしまった。(ロードレーサーの空気圧は7気圧くらいなのです。)

↓この部分

随分古いモデルなので、こりゃ買い換えかなと思ったのですが、他メーカーから良さげなポンプヘッドがあったので購入。エアボーン ZT-A15 クイックポンプヘッド、お値段¥1900円也。

ヘッド単品としては、ちょっぴりお高い。(多分本体が¥2〜3000円位だったので)

ただし、この世界ではヒラメ ポンプヘッド 横カムっていうのが大人気で常に品薄(職人さんの手作りで大量生産できない)なのですが、お値段¥5000円超です。すごいなぁ。

まあ、高気圧を入れるのは今までは結構大変だったんだけど、とても楽に入れられるようになったので大変満足。品番で検索してたどり着いた人向けに、迷わず購入してよいと推薦しておく。

 

 

朝からねむさんのケージ掃除をしていたので、自転車の方はあまり遠出する気分にならず(体調にもおおいに左右されるのです)近場の菊川沿いサイクリングに決定。

太平洋岸自転車道で菊川まで。

相変わらず砂だらけで難儀しました。


菊川にかかる潮騒橋から北上。

昔、自転車乗り始めの頃にこの辺りを走っていたら、上空を飛んでいたトンビが急降下して来て、全力で漕いでいるすぐ横(3mくらいか)を並走した事があったのです。まあ飛んでる鳥のスピードの方が圧倒的に速いので、ほんの数秒の出来事なんだけど、その奇跡的なシチュエーションは未だに自分の中ではとても色鮮やかな思い出で、菊川沿いサイクリングは特別な思い入れがあるのであります。

が、この日は特段これといったトピックもなく淡々と漕いできました。出かけるときはあまり遠出するつもりはなかったのですが、調子がよかったので30kmばかし上流まで行ってしまった。帰りは牧之原台地経由で御前崎へ。


峠で休んでいたら、風の涼しさと鳥の声で大変癒された。
自転車で出かけると、ちょっとしたことで格別な思いを味わえることが多いなぁ。

日曜日は車を洗車したらあとはダラダラ。前日の疲れのための休養日だ。


ネムさんは下半身を飼い主の手のひらにあずけてダラリとくつろぐスタイルが最近のお気に入りのようだ。寝てばかりみたいだけど、別に調子が悪いわけではない。

こんな感じ↓

2018年のGWは…

4月29日

今年のGWでやりたいことのたった一つ、浜名湖一周再び。
いきなり初日に持ってきてしまった。
去年のGWでとても気持ちが良かったので、是非今年もチャレンジしたかったのですよ。もうね、老い先短いから、したいことは一番にやった方が良いの。せっちゃん(嫁)も言ってるし。

朝早く車に自転車を積んで、まずは昨年、寄ることなく気になってた起点の浜名湖ガーデンパーク内を訪れました。

いやあ、年寄りが散歩するには最高。いろんな庭園が広い公園内に配置されています。季節の花々も鮮やか。

世界の庭園を模したエリアなんかもあります。

芝生に音符が描かれているのはオーストリア。

これはいかにも中国風。

インドネシアは変な石像に草ぼうぼう。

景色を眺めながらゆっくり散策できるので、やっぱり年配の人向けですな。

さて、昨年できなかったグーチョキパン店への来店。
外見がやたらと洒落ているのでおじさんには敷居が高かったのだ。
1年ぶりのリベンジ。

なんか、やたらと狭い店内に愛想のいいおばちゃん。
とても素朴な感じで、おいしそうなパン。
なんだ、全然おじさんでも大丈夫じゃないか。
全然、敷居高くないぞ。
昼食用にパンを4つほどゲット。ワンコインで買えちゃう。安っ!

職場仲間のLINEに送ってみたら、「懐かしい。中学時代によく寄ってたよー」という人がいました。なるほど、リーズナブルだし中学生がたむろしていても不思議じゃないなぁ。下校時間にはちょっと、おじさん近寄れないかも。


舘山寺の湖畔にてパンを頂く。うまうま。

浜名湖はマリーナが多いです。富士ゼロックスのエンジニアの”西やん”こと西田くん(職場で使っている出力機のメンテナンスを担当している)は、船を買ってこの辺りのマリーナに停泊しているとか。くそっ、景気のいい会社が羨ましいな。どこかにないかな、にしだ丸。見つけたらイタズラしてやるのに。

バカなことを考えながら走っていると不思議なオブジェ発見。ゴリラの像。なんなんだろう、これ?

ハマイチ(浜名湖一周)も、あと少しといったところで鷲津駅前を通る。あれ?人影全く無し!?えっえっ?ゴールデンウィークなのに?大丈夫なのか!鷲津!!(ちょっと驚いた)

弁天島の鳥居。ゴールがもうすぐ。

浜名湖の水上を渡る道路。湖上の風がたまらなく気持ちよい。

無事到着。自転車をバラすのも随分慣れて短時間で仕舞えるようになった。

帰りに浜松餃子をせっちゃんのお土産に買って帰りました。

4月30日

自転車で60km以上走ると翌日確実に疲れが残ります。
うーん、歳だからしょうがないか。で、この日は部屋の掃除をした後、ねむさんと一緒にだらだら過ごす。
最近は飼い主がいると、たいていピルピル鳴いて機嫌が良さそう。

金網越しに撮影した動画の手ぶれがひどかったので、ソフトで補正したら金網がグネグネしてとんでもない感じになってしまった。
これ↓

時々、変な咳みたいなものをしている。
なんか変なものでも口にしてるんじゃないかと心配に。

 

5月1日と5月2日は会社出勤だ。

5月3日

仕事疲れとかで、一日中ダラダラ。

午前中、天気が悪かったのだが徐々に回復。
明日はサイクリングできるかなぁ。

午後はずっと昼寝をして過ごす。本格的に寝てしまった。
孫が遊びに来ていて、せっちゃんが相手をしていた。
さーせん、お疲れ様です。

5月4日

孫が泊まっていった。

朝からどこかに連れてけというので、グランドゴルフのクラブとボールを持って、とっておきの穴場の公園へ。
連休中なのに全然人がいない。さすが穴場の公園。

大騒ぎしながらグランドゴルフをする。お姉ちゃん49打、弟君35打でホールアウト(計8ホール)。弟くん意外なゴルフの才能の片鱗を示す。まあ、あまり勝ち負けなどどうでもいいような試合だったのだけど。

試合の後はビオトープの散策。

色々、学習できるのであります。

菖蒲の花は綺麗だし、オタマジャクシやエビとか見つけて、ひゃあひゃあ騒いで、なかなか子供達も楽しめたみたい。

ゲームやYoutubeもいいけど、外でこんな風に遊ばせてあげられるのがいいよね。何よりお金がかからなくてとてもよい。

午後は、毎年恒例のディスクドック大会を見物しに御前崎マリンパークまでサイクリング。

灯台祭りとかいう催し物をやっていた。

途中なんだか派手な3輪のやつが走っていた。トライクとかいうやつ?

ディスクドックは風がものすごいことになっていて、なかなかキャッチできなくて犬がかわいそうでした。なんだか平昌オリンピックのスキージャンプみたい。あまり、のんびり楽しめませんでした(とか言いながらずっとみてたんだけど)

夕方、孫を送っていった。孫の家で飼っている猫のコムギが大人しくて健気である。いつも孫の相手をしていて大変なんだろうなぁ。

5月5日

朝からお天気。サイクリング日和。
どこに出かけようかしらと思案してみた。

最近アニメになった「ゆるキャン」をLINEマンガで無料で読んでみたりしているのだが、登場人物の女の子が、ひとり旅で静岡方面に来るのですね。で、このブログの中でも紹介している御前崎灯台や、竜洋のキャンプ場、掛塚灯台とかに行ったりするのです(なんだか嬉しい)。で、その時登場する舞台の一つが、磐田の見付天神。

会社が磐田にあるため、そっち方面は、かえってあまり行ってなかったりするのですね。
よっしゃ、じゃあ見付天神まで行ってくっかぁ。

田舎の国道沿い。傍の春の花がいい感じ。

トラクターで田おこし中。随分たくさんのサギが集まっていました。
こやつらは普段は随分用心深くて、そうっと近づいても20mくらいでバタバタと飛んで行ってしまうんで、なかなか近距離撮影できないのです。しかし、トラクターはすぐ近くを通っていても平気。あまつさえ、パタパタと後をついて回ってるやつもいます。なんで?

見付天神到着。第2駐車場とかに行ってみると、あれれ車が一台も…。
GW中なのに?

どうやら、皆、第1駐車場に止めているみたい。混んではいませんが普通に人がいます。

見付という地区の伝承で、昔、妖怪に人身御供を出すしきたりがあったが、信州光前寺より借り受けたしっぺい太郎という聖犬が、妖怪を退治し見付を救ってくれたことによってここに祀られることになったとのこと。

「ゆるキャン」の中で犬みくじなるものを購入していたのですが…。

実際の犬みくじ。マンガよりさらにお子様向けっぽい。
もちろん、孫とせっちゃんへお土産購入。

隣接した敷地のツツジ公園。花は全て散ってました。今年は早いなぁ。

公園内にある霊犬神社。犬を祀ってあるのは珍しいらしい。ペットに関するお参りが多いらしい。ねむさんの健康長寿を祈願しておいた。

ひなびたかんじの公園で少し休憩。ほっとするなぁ。

表参道の赤鳥居脇にしっぺい太郎の像があります。かっちょいいぞ。

見付天神にほど近いところに旧見付学校。
現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎とのこと。
まあ、近いし、一応、ってな具合でやって来ました。

中に入ると、なんともノスタルジックな展示物にちょっと驚いた。


三丁目の夕日に喜ぶせっちゃんなどは感涙モノだろうなぁ。
いや、実に面白い。

木製の三角定規↓なんて初めてみた。

自分が小学生の頃はコピー機なんてなくて、配布物やテストなんかは謄写機を使ったガリ版刷りでした。

 

帰りは、なるべく田舎道コースで。

途中、麦畑を渡る風がジブリの世界のようでちょっと感動。

動画にBGMをつけてみたりしてみた。が、あまり感動的にならない。難しいなぁ。

5月6日

前日の疲れでまたもやゴロゴロ。

相変わらずピルピル鳴いてるねむさん。

先日、絶対手のひらの上に乗ってくれない、とか書いていたら、なんて天邪鬼な仔なんだろう。いきなり飼い主の手のひらに乗ってきて居眠りを始めおった。クソォ!かわいいなぁ。

ではでは。

お誕生日だったのであ〜る

土曜日はお誕生日だったのである。先週まではせっちゃんと外食でもしようかーとか言っていたのだが、直前3日間で12時間以上の残業のうえ、休日出勤とあいなった。働き者だな!自分!!
当然、お疲れ様で外食などする気になれず、家でもそもそと晩飯を食い、泥のように眠りについた。全くおめでたくなんぞないのである。

開けて日曜日は快晴。風微風。最高の自転車日和。もうね、疲れていようがどうでもよくて、サイクリングに出かけました。ウキウキざんす。←テキトーな性格だ。

隣の牧之原市の相良海岸で草競馬ならぬ砂競馬を開催していたので行ってみた。

いやはや、田舎にしてはなかなかの盛況っぷり。ご近所っぽい家族づれがとても多かったです。レース自体は非常に適当なんですが、疾走する馬を眺めているのが非常に気分よし。毎年開催されているのですが、みんな楽しみにしているんだろうな。

振り向くと海岸で遊んでいる人たち。

パドックも、皆お祭り気分で楽しそうなかんじ。

良い催し物でありました。

さて、街道沿いを漕いでいると珍しい車発見。

バンデン・プラ・プリンセスだ。

50年位前の英国車。ロールス・ロイス乗ってるような家のお嬢様の専用小型車みたいなコンセプト。国産車にはないセグメントですな。内装がウォールナットとコノリーレザーとかなり俗物的で、前席背面には後席用の折り畳み式ウォールナット製テーブルを装備。小型車だけどショーファードリブンカー(お嬢様は後部座席で、爺やが運転するのである)。
日本で乗ってるとお洒落ですな。嫁に載せてやりたい車のトップランクです。
「やだよ、こんな古臭い車」と、せっちゃん(嫁)は言いそうですが。まあ、最近の国産リッターカーの方が乗り心地いいんだろうけどね。

相良海岸からしばらく北上し東光寺に到着。

素晴らしい藤棚を見ながら昼食。

静岡県の磐田市行興寺に、平家物語で有名らしい熊野御前(ゆやごぜん)ゆかりの長藤があるのですが、大正時代のこちら東光寺の住職が一枝譲り受けて育てたそうだ。よくもまぁ立派に育ったもんですな。

帰宅してねむさんの相手をする。最近忙しくてあまり構って上げられなかった。不憫なのである。なので、休みの日くらいはたっぷり構ってあげようーとか思っていたのだが、飼い主は疲れて眠ってしまったのでした。ねむさんは少し頭にきたのか、飼い主の顔面に飛び乗ってきたので、びっくり飛び起きてしまった。あまり心臓に悪い起こし方をしないでほしいなぁ。

手のひらですが、前足だけなら乗っけてくれます。

久しぶりに有給休暇を取った

会社の有給消化率が悪いので、バースデイ休暇とかいう、誕生月に有無を言わさず有給消化される制度が導入された。有給を取る人は良いのだが、余裕のない人員なので(余裕があれば、そもそも有給消化率が悪いなんてことは無いのである)けっこう大変だ。なんとも微妙な制度なんだが、今月は自分の誕生月なので、同僚には申し訳ないが有給を取得させてもらった。たまたま免許の更新だったので、有難い。

優良ドライバーなので30分ほどビデオ講習を受けて終了。あっという間だ。
ふ〜ん、最近の免許証はICチップ入りで暗証番号とかいるのか。何やら面倒ナリ。

顔写真の髪がだいぶ後退しているので若干ヘコむ。

ずいぶん良い陽気なので昼飯まで自転車に乗る。ご近所ポタリングなので目的地は特になし。

通り沿いの藤が綺麗だったので、高松神社の公園に行くことに決定。あそこのベンチの藤棚はなかなか良いかんじなのでござる。

途中、お不動さんのツツジが満開だったので、ちょっと撮影。

うーん、なかなか絵面が決まりませんな。

高松神社到着。先日、桜見物に来たばかりだが数日の間に雰囲気が随分と変わるもんだなぁ。平日なので人気なし。ゆっくり休憩。

藤の花といえば必ず見かける熊蜂。大きく真っ黒くてブンブン唸っているヤツ。

こいつは見た目と違い、温厚な性格で、滅多に人を刺しません。あまり刺激しないようにすれば怖くないのだ。よく見るとヌイグルミみたいでちょっと可愛いゾ。

昼食に帰宅。

最近、自転車に乗ると尻が痛くなる。少しサドルを下げたせいか?5mmほどサドルを上げた。上げすぎると今度は腰痛になる。微妙なのである。

サドルの角度を少し前上がりにすると良いとも言われる。試してみたが非常に違和感が強く、すぐ水平に戻した。微妙で困っちゃうのである、楽しいが。

午後はねむさんタイム。

ねむさんは、ものすごく馴れ馴れしいのだけど、掴まれるのはものすごく嫌がるので、けっして手のひらには乗ってこない。

手の甲にはすぐ乗ってきて、居眠りを始めるのに。

動画は、ねむさんが近過ぎてピントが全然合わない。ダメだなぁ。

ではでは。

今週も桜の写真ばっかりです

某サイトで、静岡県で一番人気と言われている川根町の家山の桜を見物に行ってきたよ。

川根町方面は年に何回か行っているのですが、桜の時期は初めてです。お天気も良いかんじで絶好のサイクリン日和でした。
海沿いの御前崎から、牧之原台地〜金谷駅を超えて、峠道を走っているとどこもかしこも桜だらけです。

山あいがとても賑やかで、桜の艶姿が実に心地よい。

もう、目的地に着く前にお腹いっぱいでござる。

家山の街道沿いの桜のトンネルは、もう満開を過ぎて葉桜の様相でしたが…。

脇に入った堤防沿いの桜はちょうど満開の時期で、大勢の人がお花見に来ていました。

風が吹くと見事な桜吹雪!こういう見事な桜は久しぶりでちょっと興奮。

ただ、あまりに人が多いので(写真では少なそうだけど、ホントはディズニーランドか!ってツッコミたいくらいの人混み)少し先の野守の池まで足を伸ばすと…。

こんなに綺麗なしだれ桜にもかかわらず花見の人の少ないこと。
(釣り人はすごく多かったんだけどね)

桜を堪能しながらお弁当を広げてゆっくりくつろげました。

時間が合えば桜の中を走るSL列車も見れる。
(人混みが嫌で見に行かなかったけど)

 

帰り道に撮ったスナップ。お気に入り。

翌日、やたらと疲れてしまいねむさんとダラダラ。
スロー写真など写して遊ぶ。


ではでは。

桜が咲いたぞ

休みになると自転車を乗り回しているので、すごく健康的な人と思われているようなのだが、家にいるときはずっと布団に潜り込んでいるのでそれほど健康的ではないのである。差し引きゼロなのだよ。うん。

とはいえ、桜の季節がやって来たので、朝から自転車で桜巡りなのである。アクティブ野郎全開。

先週は、近所の桜の木がこんな感じでまだ未開花だったのですが、

東京では桜が満開で平年より10日早いとかニュースで言っておりますな。静岡県御前崎市では、まだ満開とはいえませんが、ぼちぼち開花していました。

地頭方(厳密に言うと牧之原市)の桜は自転車道沿いなので毎年楽しみにしているのですが本日(3/25)はまだ3分咲きくらいでした。来週が見頃かな?

筬川沿いの桜

近くを通ったのでポニークラブに寄ってきた。ポニー好きだな、自分。

 

時々、1本だけ見事に満開!みたいな桜が咲いているんだけど、種類が違うのかな?

 

高松神社の桜。7分咲きくらいかな?なかなか綺麗だったので、ゆっくり鑑賞。
うららかな天気でのんびりできました。

近所の梅の木。
桃と白がとても綺麗です。

昼飯前に帰宅。
ご飯を食べたら、いそいそと布団に潜り込む。パッシブさんに早変わり。

ねむさんのケージを開けてやると全速で飼い主の布団に潜り込んできます。
昼間からかまってあげるので大変嬉しいみたい。

今日はミューミュー言ってました。機嫌が良いのかな?

ではでは。

スマホブームがやって来た!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

BGMは当然、『A Hard Day’s Night』だ。

何を今更で申し訳ないが、10数年使っていたガラケーからスマホに買い換えたのである。

手続きとかメンド臭そうなので10年以上放ったらかしだったのだが、せっちゃん(嫁)がメールで頻繁に写真のやり取りなどしていると、スマホ並かそれ以上の金額がかさむことが判明。(docomoのタイプSS バリューとかいう契約だ)

せっちゃんが乗っているタントのローンも終わったことだし、このご時世なので遅まきながらスマホに買い換えようという次第。
先日買ったiphone SEも外でネットが繋がるようになるので少々嬉しい。とはいえWifi環境では今まで(電話機能以外)普通に使っていたのでさほど感慨も無し。

対して、せっちゃんのハシャギっぷりが凄いです。
「えー、私でも使えるかなー?」
(難しいと思うぞ…言わないけど)
「いろいろ便利なんでしょう?なんでもパッとわかっちゃったりー」
(いや、ムリムリ…言わないけど)

今まで、「そんなモノはいらん!」とか豪語していたのに、いざ買おうと決めた途端にこのありさまである。ツンデレ体質なのかもしれぬ。そして、機械音痴なので絶対使いこなせない上に、すぐに飽きちゃうのが目に見えるようである。間違いなし。

 

で、せっちゃん用のSIMフリー端末に、iPhone 7 Plusを購入。
(高いよ、iPhone XとiPhone 8)

iPhone 7 Plusといえど、中古のiphone SEの3倍位のお値段である。しかし「ワタシのスマホデビューに一番安い機種では我慢ならぬ!」とのせっちゃんのお達しであったのでこのようになった。(Android端末はサポートできないので候補外)

さて、MNPの手続きをして、思ったより簡単な格安simの業者との契約も済んで早速使い始めたのだが…。

せっちゃんが日本語入力でつまずいている。

パソコン使っているのに、なんでローマ字入力が出来ないんだろう?

せっちゃんとのラインのやりとり。
(自分の説明がヒドイのも悪いが…)
わからなあ
うーん、フリック入力、間違えたんだろうなぁ。

ちなみにインストールして2時間後には、自分よりせっちゃんのLINEの友達の方が多かったので、少し悲しい思いをした。

 

 

さて、今年も組合の定期大会とかいうものがあったのでサイクリングがてら行って来ました。つい先日まで極寒の季節だったのに、突然暖かくなったなぁ。

海沿いの自転車道を走っていたのだが、やたらと猫と遭遇。
3匹で日向ぼっこ。

カメラを向けると微妙に目をそむけていました。なぜ?

対してやたらと目力の強いふてぶてしい猫発見。

「そんなに、にらむなよぅ」と声に出しても、怯まずに微動だにしません。どこぞの親分さんかもしれぬ。

大会会場まではだいぶ時間の余裕があるので、以前にも来た竜洋海洋公園オートキャンプ場で一休み。

向こう岸に灯台が見えるのでちょいと行ってみることにしました。


掛塚灯台というそうです。地元の御前崎灯台に比べるとやや小ぶりだけども、なかなか佇まいの良い灯台でした。青空をバックにした白亜の灯台をしばし眺めて、心の洗濯をしました。

田舎では珍しい外人墓地の東屋を発見。
休憩がてら昼飯に購入したサンドイッチを食す。

ガァガァ騒がしいカラスがやって来たので、パンをちぎってあげたら、すぐ隣でパクパクしていました。人慣れしたヤツだなぁ。

組合の定期大会は、あっと言うまに終わったので、まっすぐ帰宅。

帰りも、猫遭遇率が異常に高かった。

林の中の公衆便所前に陣取る白猫。

「あのー、漏れそうなので退いて欲しいのですが…」

行きがけに出会った場所の近くだったので同じ3匹か?と思ったが全然メンバーが違いました。

走行距離88kmで到着。

のんびり走って来たわりに疲れてばたんきゅーでござる。

全国雪まみれのようですが

ここ静岡県西部地区は全然雪が降りません。

ニュースの惨状を見ると、北国の人には申し訳ないのですが、雪の降らない現状に少しホッとしてしまいますな。まあ、雪は降らずとも寒いのは間違いなく、水溜りの氷もご覧のように数cmの厚さです。

さて、先日iPhoneが壊れてしまったと書きましたが、お手頃なiPhone SEを手に入れました。新品のiPhone SEも随分な値ごろ感では有りますが、中古品を買ったのでさらに激安です。格安スマホ並。元々がiPhone 4Sだったので、全く文句なしでござる。

基本、サイクリングで使うナビ機能と音楽鑑賞とテキストリーダーくらいしか使わないし。あっ、職場の人とLINEを使うか。室内でねむさんの写真撮影もするなぁ…うん、そんなもんだ。あまり大したことには使ってない。…が、無いとやっぱり困りますな。

今回、買ったiPhone SEですが、ねむさんの写真撮影での使用を鑑みて国内版ではなく海外版の機種を購入しています。シャッター音を消すことができるのですね。

今までは、写真を撮るたびにシャッター音でビクビクしていたねむさんですが、全く無音で撮影できるので、まったりしたアップの表情が撮れるようになり、だいぶ重宝しています。

↓こんな感じ

 

寒い季節ですが、正月太りを解消するため、あちこちサイクリングに出かけています。

1月第4週は高天神城跡に行ってきました。戦国時代に武田信玄と徳川家康とで争奪戦が繰り広げられた激戦区で、東海地区随一の堅固な城だったそうです。

鶴舞城なんていう優美な別名を持つらしいのだが、地元の人でもそんなの知らないのでござる。

城跡は100mちょい位の山なんですが、急斜面と効果的な曲輪で、確かに攻めるのは大変そうです。

というか、甲冑着て、こんな坂登ってらんないよ!っていう感じ。

小学生の頃に遠足で登ったんだけど、昔は全然平気だった気がする。今はもう、ダメだ。ゼイゼイ。(とはいえ、100m程度の山なので、年寄りでもみんな普通に登っています。山あいのお寺の方が厳しいか?)

ほんの少しで音をあげるのは年寄りの証拠ですな。


頂上が城跡なのですが、普通に石碑が置いてあるだけ。途中の山道こそ高天神城なのだなと納得。

麓の厠で用足し。古戦場跡だけあって看板も武士語でござる。良いな、武士語。こーいうのは好きでござる。

帰りに、近くの東京女子医科大学看護部大東キャンパスに寄ってみた。

若い娘がキャッキャウフフと大勢いるのかな…とか期待していたのだが、人っ子一人いず閑散としていました。残念。しかしこんな田舎にキャンパスを設けるとか、今時の若い人には少し気の毒な気がする。遊ぶとこ全然無いし。でも勉学に励むには良いところではあるな。頑張れ!…とこの場にいない娘さん達にエールを送る。

 

翌2月第1週。

サイクリングで菊川-焼津と走破。


まず菊川で横地城跡というかなりマイナーところに寄る。

高天神城みたいに階段は無いので自転車で丘の上まで登った。ゼイゼイ。やっぱり辛いなぁ。

ヒィヒィ言いながら頂上まで登る。とはいえ標高は数十m程度なんですけどね。

 

で、ここが目的地。

小学校男子が大喜びしそうな珍地名。なんでも、戦闘訓練で太鼓を合図に金の玉を谷底に投げて、兵が一斉に玉を拾い崖をかけ上がって賞を貰ったという話が残っているのだとか。うわぁ、昔の人マジすげぇ。ムキムキの甲冑武士を連想。今の時代に生まれてよかったヨ。

山から降りた後、今度は牧之原台地方面にヒルクライム。ゼイゼイ。少しは脂肪燃焼しているのだろうか?

自動車と全くすれ違わず数十分。途中、林がガサゴソいったりするのはタヌキか何かか?少し怖かったりする。

登り切ると一面の茶畑。

遠くに見えるは野焼きの煙か?なかなか風情があってよろしい。


とか、思っていたら工場の煙だ。風情も何も無いなぁ。

大井川沿いをずっと走って目的地のディスカバリーパーク焼津天文科学館へ。

ここは静岡県最大の光学望遠鏡を設置している天文科学館です。この日はプラネタリウムを見ようとはるばるやって来たのでした。


館内のアストロノーツのサイン。オォッ。なんか天文魂がたぎるぜ。


プラネタリウムの星を映す投影機。最近はビデオプロジェクターなのでこんな形なのか?昔の大きな丸いのがついた光学式投影機とは形が違います。少しがっかり。でもドームに映る星はくっきり綺麗でした。この日はオリジナルプログラム「オーロラを見にいこう」をやっていて世界各地のオーロラ現象をドーム内で再現していました。リクライニングチェアが快適すぎて、少し意識が遠のいたのは秘密である。

お土産に宇宙食〈チキンピラフ味〉を購入。孫が来たら一緒に食べよう。

帰り道、大井川で渡り鳥?の大群に遭遇。

川沿いに鳥がびっしり。橋の上から撮影。

なかなか面白い光景でした。

道程88kmで帰宅。ひゃー寒い寒い。

布団に潜ってねむさんと遊ぶ。

疲れていたので、あっという間に寝落ち。

ではでは。

さて、困ったぞ

おや?電源を入れてもボヤッとした画面のままだ。

さてさて、どうしよう?
i-Phoneが壊れてしまった。

実は電話はガラケーを使っているし、家でも職場でもパソコンの前に座っているので、実生活で困ることはあまりない。
むしろ自転車生活での、サイクルコンピューター・GPS・音楽プレイヤー・携帯書籍データなどの機能が使えないというのが致命的だ。
i-Phone内に地図データを入れているので、オフラインでもGPS機能で現在地が判るようになっている。かなりの方向音痴なのでこの機能が使えないとなると、気軽に知らない場所になんか行けないのだ。
また、サイクリングの休憩中にリアルな波の音なんかをバックに小説なんぞを読むのがとても大切な娯楽なのだよ。

う〜ん、フロントパネル交換すれば直るかな?(過去自力で交換したことあり)
でも4sだしなぁ。周りから「なんて古いの使ってるんですかぁ!」なんて呆られたりしてるし。むしろ、新型購入か?お金ないんだけどなぁ。

でオークションを漁っていると、ちょっといい感じのものが出品中。相場より安い価格で入札してみたら…あれ?落札しちゃいましたよ?あれれ?

 

さて、先週発注した自転車のタイヤが届いたので早速交換してみた。

ビットリアというメーカーのルビノプロという商品。

2年ほど前のリニューアルで、最先端素材のグラフェンが使われるようになって劇的進歩を遂げたとか言われているのです。グラフェンは今世紀に入って商業生産が可能になった、いろんな分野で結構騒がれている物質なので、ちょっと興味があったのですね。2本で7,000円という特価だったので買ってみた。

しかーし、メーカーが唱うセールストークなんぞまともに信じこんでは行けません。確かに違いがあるのかもしれませんよ。でも、所詮はこちら素人同然のオヤジの感性なのです。小さな違いなど無いも同然。どれでも似たかよったか。アマゾンの評価もね、あれは大抵プラシーボ効果ですから話半分くらいに聞いとくのが一番なのです。

などと、したり顔で息巻いていた時代もありました。

走ってみると、うん?なんか良いぞ?乗り心地と転がり抵抗が、こんなオヤジでも判る程度には違います。(単に古いタイヤを新しくしたからだけかもしれないけど…)グラフェンのせいか?せいなのか?いやー、いいぞ!グラフェン。さすがだ。

さっさくシェイクダウンに出かけることに。

i-Phoneが無いので、よく行く大井川河川敷コースにした。行って帰って大体60kmくらいのコース。スピードメーターやケイデンスメーターが無いのは勝手が違う。普段は音楽を聴きながら走っているので、最初は少々寂しかったのだが、すぐ慣れた。なんだか無くても平気なのかもしれぬ。

途中、本屋に寄った。書籍を買うのは何年ぶりだろう?近所の本屋が潰れるわけだ。休憩中に読む文庫本を購入。北村薫の「八月の六日間」

昼食はコンビニのサンドイッチとおにぎりを河川敷のベンチで食す。おかずに文庫本を読む。

雑誌の編集をしている女性が山登りをするお話。日常の描写と、一人で過ごす山登りの非日常感とが交差する様が清々しい。山登りが自分にとっての自転車と共通するところが多く、大変面白く読めた。

ついつい、のめり込んで1章分読み切ってしまった。少しゆっくりしたペースでサイクリング再開。冷たい風がちょっぴり心地良い。


年末通った蓬莱橋を河川敷から撮影。


金谷駅側に渡る橋。向こうが見えぬ。

金谷駅のあたりから2km近くの登り坂。およそ100m程の高度差があるので平均勾配は5%を超える。ふうふう。結構きつい坂なので、自己暗示発動。今日はグラフェンのタイヤが付いている。転がり抵抗が違うのである。ふうふう。いや、もうね、いつもと違うから全然平気、景色を眺める余裕さえある。あ、さっき渡ってきた橋だ。俯瞰した景色が良いね。ちょっと止まって撮影しよう。パチリ。


疲れて、足ついたわけじゃないよ。ないんだからね?


帰り道、道路で偉そうに寝ているぬこさま発見。危ないヨ。

さあ、帰宅した後はねむさんと遊んでいるのだが、今週はiPhoneがないので写真が撮れぬ。サイクリング中はsigmaのDP2っていうデジカメで撮っているんだけど、このデジカメ、室内とか暗いところが大の苦手なのだ。おまけに撮影書き込みがやたらと時間がかかるんで、風景や静物専門になっちゃうのね。(外で晴れ間だとひと昔前の一眼レフ並に綺麗に取れるんだけどさ)

なので今週のねむさん写真はなし。ではでは。