ハムスター撮影の為のデジカメ講座
その4

今回、難しいお話はナシね  
ちぇり:飼い主がデジカメで撮影するときのコツは何?
 
飼い主:やっぱし、がんがん撮ることかな。下手な鉄砲方式だね。現像代かかんないわけだから、変な画像は捨てちゃえばいいし。飼い主はハムの写真をもう、2万枚近く撮ってるんだよ。
ちぇり:そりゃ、びっくり!すごいなり。
飼い主:でも、未だに素人。思う通りの写真なんて、なかなか撮れない。
ちぇり:才能無いだけじゃないの?
飼い主:それもあるかもしんない。
でも、偶然すごく良い写真が撮れるときもあるんだ。
ちぇり:それはモデルのせいナリ。

ちぇり:もっと、こう、テクニックのこととか話すなり。
 
飼い主:うーん、あんまり無いんだよナー。
ちぇり:えっ、これで終わりじゃバカなり!なんか話すなり。
飼い主:えーっと、良い写真が撮れるって訳じゃないけど、飼い主が写真撮るときはねぇ、ハムスターの目線っていうのにこだわってる。
ちぇり:?
飼い主:よそのホームページの写真に比べるとローアングルの写真が多いはずだよ。もちろん全部ってわけじゃないけど。ちぇりぼーマンガなんか見てもらえばよくわかると思う。
ちぇり:ローアングルだと何が良いなり?
飼い主:ハムが等身大みたいで、臨場感出るぞ。普段見下ろしてるから新鮮味もあるんじゃないかな?
ちぇり:そういえば飼い主、よくカメラ逆さに持って撮ってるなりね。
飼い主:うん、うちのデジカメってレンズの位置が本体の割と上の方にあるじゃない。床につけても、ハムの視線より高いんだよね。逆さに持つと床からなめるような構図で撮れるわけ。
ちぇり:ほほう、結構ワザを使ってるなり。
飼い主:でもこのワザ、あんまりお勧めじゃないんだ。変な持ち方だから、ブレやすいし、モニタも見にくいし。飼い主はだいぶ慣れたけど、普通の人だとシャッターの位置もわかんないと思うよ。決定的チャンス撮り逃がしたりして。
ちぇり:レンズ部分が回ったり、はずせたりするデジカメの記事を見たことあるけど。
飼い主:ああ、あれは、とても良いなあ。ハム撮りには威力発揮すると思うよ。
ちぇり:他に気をつけることは?
 
飼い主:えーっと、ハムの撮影は根気よくやること。
ハムに無理矢理ポーズとらせるのは無理だからね。
よく観察していると、繰り返し同じ行動をとったりするから(お散歩コースが決まってたりとか)シャッターチャンスを逃したと思っても気長に待っていれば同じ様な構図が撮れることって多いんだよ。
ちぇり:ふーん。
飼い主:もうひとつ、話しかけながら撮影してると早く慣れてくれるような気がする。
ちぇり:気のせいじゃない?
飼い主:うーん、でも飼い主はハム撮影してるおかげで結構いろんな発見ができたよ。君らの小さなサインがわかるようになったおかげでコミュニケーションが随分楽になった。
ちぇり:ちぇりぼーと普通にお話できるようになったなりね。
飼い主:そーゆーこと。
ちぇり:ハムと仲良くなりながらのハム撮影が一番ナリ!!
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