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- 夏になったら、引っ越しするらしいナリ!
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- 引っ越しといっても、HPじゃなくて、
- ホントの飼い主の家が引っ越しするらしいナリ。
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- ビンボーな飼い主は、アパート住まいなんだけど、
- 今度、一軒家(でも、もちろん貸家なんだけど)に
- 引っ越すらしいナリ。
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- どーして、そーいう話になったかというと.......。
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- その前に、ちぇりぼーが死んじゃった時のお話をするナリ。
- (実はちょっと関係あるので、黙って聞くナリよ)
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- ちぇりぼーが死んじゃって、飼い主はお墓を作ろうと思ったナリ。
- でも、アパート住まいだったので、そこらに埋めるワケには
- いかなかったナリね。
- 困った飼い主は、以前からの知り合いの、とある老夫婦に
- 相談したところ、その老夫婦の庭先(といっても、とても広い敷地内)に
- お墓を作らせてもらえるコトになったのナリ。
- その後、亡くなったハムスターは、そこに埋葬されるようになったナリ。
- チビチビやちょろB、ゴンチビなどもそこでねむっているナリよ。
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- 四季の花が咲き乱れる、閑静なとてもよい場所に
- ちぇりぼー達のお墓があるナリ。
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- しかし!昨年、その老夫婦が、相次いで亡くなってしまったナリ。
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- 主のいなくなった空き家は、すぐに朽ちてしまうナリ。
- もともと古い家だったので、幽霊屋敷のようナリ。
- キレイな庭もどんどん荒れ果ててしまったナリ。
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- お家を相続した現オーナーは、これは貸家にでもして、
- 誰かに住んでもらわないと、マズイと思ったナリね。
- でも全然知らない人に貸すのも気が引けるので、
- 飼い主のところに、住む気はないか打診してきた次第ナリ。
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- ビンボーな飼い主のことを考慮して、なんと今のアパート代と
- 同額で貸してくれることになったナリ。
- (でも、広い敷地の手入れをすることが条件ナリよ)
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- というワケで、飼い主は一軒家に住めることになり、
- 同時にちぇりぼー達の墓守もすることになったのでしたナリ。
- めでたしめでたしナリ。
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- で、せっちゃんは「ひゃっほう」と喜んで、
- 飼い主は柄でもない庭の手入れ等を
- しなくてはいけないので、
- ちょっと「うーむ」ナリ。
- まあ、そんなワケナリ。
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