97/1月

最近、ちぇりぼーが脱走するようになってしまいました。

通常のケージは側面に出入口があるため、ちょっとかしこいGハムなんぞへーきで扉を開けてしまうといった話をよく聞きます。(下顎でこじあけるらしい)

そこで我が家ではちぇりぼーとの同居にあたって、出入口が天井にあるタイプのケージを購入してみました。出れるもんなら出てみなさい、ふっふっふっ...と思っていたら、甘かった

どちらかというと、あまり賢いとはおもえないちぇりぼーだけど、根性ちからワザではそこらのハムスターには負けないのであります。

とうとう、天井扉開放のテクニックを編み出してしまいました。けんすい状態から鼻先でぐいぐい扉を押し上げるという荒技です。もちろんケージの扉が特にゆるいというわけではありません。盛大にばっき〜〜〜ん!!と音をたてて開放します。

飼い主A ”もー、また扉あけっぱなしにしてエー!!”

飼い主B ”え〜〜、知らないよー”

という我が家の会話もやっと原因がつかめたのでした。

現在ケージの上に本などのオモシを置いてありますが、あまり安心できません。


97/2月

あいかわらず、ちぇりぼーの脱走は続いております。

先回、脱走防止策に扉の上に本を置いておくことで対応しました。その後の諜報活動で明らかになったのですが、本1冊(通常の週刊誌)程度ではまったく効果なし。3冊くらい重ねて置いてやっとちぇりぼーの野望を挫くことができるのです。

しかし、エサを与えたり散歩させたりした後(一応毎日外出させてやってるんだよ)ついつい防止策を怠ったり、防御がぬるかったりすると、すかさずちぇりぼーの大作戦の始まりなのでした。諜報員の報告では、脱走した後、カーペットをほじくったり、松の実のはいった箱(タッパ状のフタ)をひとりで開けて(!!!)食い荒らしたりと、かなりの傍若無人ぶりだった様子。

ちぇりぼー、あなどりがたし!

こういうタイプのケージです。

こんなの簡単にあけちゃうぞ!

 

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