最近、ちぇりぼーが脱走するようになってしまいました。
通常のケージは側面に出入口があるため、ちょっとかしこいGハムなんぞへーきで扉を開けてしまうといった話をよく聞きます。(下顎でこじあけるらしい)
そこで我が家ではちぇりぼーとの同居にあたって、出入口が天井にあるタイプのケージを購入してみました。出れるもんなら出てみなさい、ふっふっふっ...と思っていたら、甘かった。
どちらかというと、あまり賢いとはおもえないちぇりぼーだけど、根性とちからワザではそこらのハムスターには負けないのであります。
とうとう、天井扉開放のテクニックを編み出してしまいました。けんすい状態から鼻先でぐいぐい扉を押し上げるという荒技です。もちろんケージの扉が特にゆるいというわけではありません。盛大にばっき〜〜〜ん!!と音をたてて開放します。
飼い主A ”もー、また扉あけっぱなしにしてエー!!”
飼い主B ”え〜〜、知らないよー”
という我が家の会話もやっと原因がつかめたのでした。
現在ケージの上に本などのオモシを置いてありますが、あまり安心できません。
あいかわらず、ちぇりぼーの脱走は続いております。
先回、脱走防止策に扉の上に本を置いておくことで対応しました。その後の諜報活動で明らかになったのですが、本1冊(通常の週刊誌)程度ではまったく効果なし。3冊くらい重ねて置いてやっとちぇりぼーの野望を挫くことができるのです。
しかし、エサを与えたり散歩させたりした後(一応毎日外出させてやってるんだよ)ついつい防止策を怠ったり、防御がぬるかったりすると、すかさずちぇりぼーの大作戦の始まりなのでした。諜報員の報告では、脱走した後、カーペットをほじくったり、松の実のはいった箱(タッパ状のフタ)をひとりで開けて(!!!)食い荒らしたりと、かなりの傍若無人ぶりだった様子。
ちぇりぼー、あなどりがたし!
こういうタイプのケージです。
こんなの簡単にあけちゃうぞ!