富士山に登ってきたんだって

こんにちは、お久しびりです。むうちゃんことデグーのむすびだよ。

飼い主さんが富士山に登って来たみたいです。ファミリーのLINEに、まめに写真を送りつけてくるので、せっちゃん(飼い主の奥さん)とこんちゃん(よく遊びに来る黒豹の仔)とでリアルタイムに様子をみてたんだけど、もう飼い主さんは爺ちゃんなのでなかなか大変だった様子が伺えます。

飼い主さんは小さい頃から「静岡に生まれたんんだから、死ぬまでに一度くらいは富士山に登らないと」なんて考えてたようで、心の中のやらなくちゃリストにも結構大きな文字で「富士登山絶対」とか書かれていたらしいんだね。でも還暦を迎えてもう今チャレンジしないと体力的にきつい事に気が付いちゃって、これ、すぐ実行しないと死ぬまで後悔しちゃうと思い至ったみたい。

どうせ小学生でも登れる山だし初心者でもなんとか…とか最初はホントにナメてたようだけど、いろいろ調べてみたら、初心者の登頂率が50〜60%位らしくて、よく考えたら体力も小学生高学年よりずっと衰えていて(すでに30代半ばの頃には、駆りだされた町内駅伝大会でスポ少の子に派手に追い抜かれた経験がある)、道具もそこそこ揃えないとダメみたいだし、けっして低いハードルじゃないみたいなんだけど。まあ、ダメ元で別にどーなるわけでもないんですが、ちょっとおずおずしながら、飼い主、家を出発したのでした。

さて、8月15日の早朝の牧之原インター。お天気はやや曇り空。綺麗な朝焼けの写真です。高速道路は朝の5時台でガラガラ。

富士山の登山ルートはいくつかあるんだけど、飼い主さんは静岡県側からのアプローチで初心者向きの富士宮五合目から登るようです。マイカー規制の為、水ヶ塚公園の駐車場に車を止め(駐車料金1000円)、朝7:00のシャトルバスで富士宮五合目に向かいました。(往復2000円)結構費用がかかるなぁ。

富士宮五合目の登山道は、スタート地点がすでに標高が高く距離が短い為初心者向きなんだけど、短い距離で急に高度を稼いで登ってしまうため、高山病を発症するリスクは一番大きいようです。ここで暫く休憩して高山病に対して体を慣らしてから登るという算段…だったのですが、飼い主さん以外の登山客はさっさと登山口に向かってしまい、ポツンと一人残されちゃったみたい。

1時間ほどして次のシャトルバスが到着したので、後続の登山客と共に、数百mほど離れた登山口から登頂開始です。

やはり、体力のありそうな体育会系の人は結構なハイペースで登っていきます。登りに3時間半、下山に1時間半の5時間くらいで日帰り登山する人もいるんだって。飼い主さんはゆっくりペースで、家族連れや軟弱アベックの人達と同じくらいのペースで登っていったらしいよ。

早々に雲海が広がる景色。七合目くらいまでは快調な様子。

宝永山とその火口。ぼちぼちバテ気味なLINEが入ってきたよ。「もーヘロヘロ、1分ごとに立ち止まり3分ごとに休憩」登頂できるのかな?

高度をあげると風も強くなるらしく、流れる雲が半端なく早いみたい。

後から登ってくる登山客にどんどん抜かされ、同様ペースで登ってきた家族連れは途中でリタイア(子供がギブアップしたみたい)、同じく抜きつ抜かれつしてきた軟弱アベックもギブアップしたようです。

他の登山客は、初日は無理せず八合目以降の山小屋に宿泊し、翌日暗いうちからご来光を見に登頂する人が多いみたい。午後も3時頃を過ぎると、登頂を目指す他の登山客の姿もかなりまばらとなってかなり寂しい雰囲気のようです。

九合目の山小屋近くで10歳くらいと思われる少女から「ガンバッテー!」と声をかけられてショックを受けたとLINEが。よほどヨボヨボヘロヘロな老人に見られたんだろうなぁ、飼い主…。

山頂近く(九合五勺)になると、すでに4時近く。予定よりだいぶ遅い時間。当初の予定ではすでに登頂して剣ヶ峰やお鉢巡り(富士山の火口をぐるりと一周、一時間程度)をしているんじゃなかったかな。頂上の山小屋のチェックインが4時〜6時なのでまだ余裕はあるんだけど、大丈夫だろうか?

頂上まで普通だと30分位で着くところが1時間くらいかかったみたい。かなりゼイゼイ言いながら、体力振り絞って登ったらしい。

霧立ち込める頂上付近。もう全然ひと気なし。

夕方5時過ぎ、飼い主、富士山初登頂。やったね。

時間が遅く浅間大社も閉まっており、霧も出て来た為剣ヶ峰も翌日に持ち越し。なによりすごい疲労なんで、即山小屋(頂上富士館)にチェックイン。宿泊料5000円+夕食1000円+朝食1000円、山の上なのでなんでもコストが高い。ちなみに水500mlが500円。宿泊者以外のトイレ200円。100円玉はたくさん持って行かないとダメらしいです。

5時過ぎにチェックインして、息を整えたところで6時前に夕食。メニューはカレーだったみたい。普段カレー好きの飼い主ですが、めっちゃ疲れた後のカレーは正直しんどかったようです。

山小屋はこんなかんじ。一人一畳も無いくらいのスペース。ろくに着替えることも出来なかったとか。お盆の最盛期では、他の山小屋では布団1組に見知らぬ他人と2名で就寝とかいう記事もあったので、まだマシなのかな。右隣とその隣は飼い主さんと同年輩くらいのおじさんらしかったんだけど、ちょっと話をした程度で早々に就寝。消灯時間は夜7時なんだって。飼い主も疲労困憊で消灯時間前に寝たようですが。

頭痛と喉の渇きと尋常じゃない倦怠感で夜中になんども起きたらしい。高山病にかかってたのかもしれません。それでも翌日のご来光を楽しみにしていたみたい。

夜中の2時過ぎから物凄い豪雨のような音が。降水確率30パーセントだったのに。あれれ、大丈夫なんだろうか?

4時早朝、山小屋の人が起床を告げます。天候が悪いようで皆渋い顔。朝食は鯖の味噌煮と味噌汁なんだけど、疲れが全く抜けない状態で胸焼けするところを無理やり飲み込んだとのこと。

山小屋をでると、そこは難民キャンプの如し。飼い主の落胆はけっこう大きかったみたい。

雨は霧雨なんだけど、物凄い豪風で肌に当たるとメチャクチャ痛かったそうです。下の山小屋からこの悪天候で登ってくる人達もおり(すごいね)、山頂の山小屋内は食事の済んだ人がゆっくりしているスペースもなく、外で待機せざるを得ません。

生涯最大級クラスの暴風雨の中、数時間も外で雨ざらしでじっと座っているという、なんだか凄い経験だったようです。上から下から横から雨が叩きつける状態なんて地獄の沙汰みたいだね。

飼い主は登山の準備で、雨具だけは良いもの推奨というWEBの記事に従って、オークションでそこそこ良いゴアテックスの雨具を手に入れていたのですが、ちょっと泣きたくなるくらい、しみじみと、「ああ、ゴアテックスで良かったー」と思ったそうです。(ところで、この「後悔」の反対を表す状態の日本語ってなんて言うんだろう?)ゴアテックス、サイコー万歳。

早朝5時すぎ。ご来光の瞬間?想像と全く違う光景だったけど、突然空がピンクに染まった瞬間まわりから歓喜の声が上がったそうです。この環境だったので余計に嬉しかったんだろうなぁ。

周りが明るくなっても天候は変わらず。ツアーのお客さん向けのガイドの方が「剣ヶ峰もお鉢参りもこの天候では無理です。風で危ないですし、ガスで視界が遮られ全く見えないです。」と大声で説明されているのを聞いて、飼い主もそのまま下山することにしたようです。(せっちゃんのお土産の浅間大社の御朱印がもらえないのが残念だったみたい)

下山の様子の動画。この後ヤッケを膨らませた若い子が3mくらい吹き飛んでビビったとのこと。実際立ち上がることも出来ず座り込んで風を凌ぐことが何度もあったみたい。

それでも八合目をすぎたあたりではガスも晴れ、気違い染みた突風も弱まり、頭痛や倦怠感も治ってだいぶ気が楽になった模様。

六合目で雨具や上着も脱いで軽装に。下りは心肺が楽な代わりに、足の疲労は登り以上に厳しく、足ガクガクだったそうです。

やっと五合目。下山完了。飼い主さん、おつかれさまー。

登りは9時間位で下りは5時間位かかったみたい。せっちゃんもホッとした様子。

さて、下界に帰って来た飼い主です。むうちゃんレポートありがとう。図らずとも自然の猛威を体験したことで、それはそれで貴重な経験ができたなぁと思います。ご来光と剣ヶ峰はかえすがえすも残念でなりません。もう一度チャレンジするか?うーん、あのキツイのをもう一度かー。迷うなぁ。

山頂でろくに土産を買う余裕もなかったので、知り合いには手作りの「富士山頂の小石」を作って渡しました。こんな世の中を舐めてるようなものでも意外と受けが良かったです。(みんな気を使って嬉しそうに振る舞ってたのかも?こうやって図に乗る爺いが世にはびこってしまうんだろうなぁ)

ところで最近、こんぶがハーネス付けずに外に脱走しちゃって困っています。捕まえようとすると近寄ってくるのを待って、ひょいと躱して逃げちゃうんですが、遊んでる感覚なんだろうなぁ。道路とかに出なければ良いんだけど。

ではでは。

富士五湖サイクリングに行ってきたゾ

行ってきたシリーズ第三弾?

まあ、そんなことより今年はマジで大変な年になってしまったなぁと思うのですよ。コロナの第7波で1日の感染者数が25万人を超え、静岡県でも日に7千人の新規感染者数です。おまけに記録的な猛暑。もう毎年のことではあるんだけど異常気象と言える降雨とか。

失業中で毎日ゴロゴロしてる場合じゃないなあと思っちゃうわけですよ。(←ウソです。まじめに就活してません。)

コロナ禍で出歩いてんじゃねえよとか言う声が聞こえてきそうですが、行ってきちゃったサイクリング遠征、富士五湖編です。

毎日暑いのでこんぶもウナギイヌみたいになっている今日この頃。

なんか涼しそうな所でサイクリングしたいなあと思い立ち、7月24日、やってきました富士山周辺。高原の清涼な風をきって富士五湖から富士山眺めながらサイクリングとか最高じゃない?

とか、思ってたんだけど、いざ着いてみたら、まあ、爽やかではあるんだけど、(下界より10°ほど涼しい)曇ってて富士山があまり見えません。本栖湖とか、千円札と同じ構図の写真を送っちゃうよーとせっちゃん(嫁)に息巻いて出てきたのですが送った写真がこんな感じ。(雲の向こうにちょっぴり見えてるのが富士山)

なんだかなあ。想像ではずっと雄大な富士山を眺めながらのサイクリングのつもりだったのですが、意外に開けた場所が少ないうえに景観の良いスポットが限られており、あんまり富士山を望めません。それぞれの湖への移動も富士樹海の森林に挟まれた道路を移動しているので、樹木ばっかで山々とか全然見れないのです。

↑道路脇の景色、ずーっと森林

今回立ち寄った、数少ない観光名所の鳴沢氷穴。汗ばんだ格好で入る氷点下はちょっとヤバいくらい寒かった。パないぞ。入って2分で後悔。でもグルっと回って出口まで10分もかかりませんでしたが。

氷穴の売店で食べた岩石シュー(だったか?名称ちょっと不正確)大変美味しゅう御座いました。

一日で富士四湖しか廻れなかったので、車中泊して翌日山中湖を巡ることにしました。

道の駅 なるさわ近辺の、富士眺望の湯 ゆらりに浸かって疲れをとり(露天風呂から目の前の富士山が眺められる温泉、控えめに言って最高!)河口湖の道の駅 かつやまにて車中泊。車中泊客は平日だったけど10台位いたかな。

で、翌日は朝から晴天。(↓早朝の河口湖)

富士山を眺められる河口湖北部を、さっと走った後、山中湖までは車で移動。

で、山中湖が素晴らしかった。快晴で景色よし。湖畔に自転車道が整備され快適。

当初の目論見どおりのサイクリングじゃん!とか思ってウキウキ走ってたのですが、大砲のような轟音が轟きはじめて…

こんなに良い天気なのに雷?

ちょっと怖くなるほどの音量だったので、早々にサイクリングを切り上げて帰宅する羽目に。ちょっとトホホなかんじのサイクリング遠征でありました。

せっちゃん(嫁)が一週間ほど長野方面の姉妹のところに遊びに行くことになりました。じじいと黒豹とねずみはお留守番です。いつもせっちゃん(嫁)にべったりのこんぶですが、2日目あたりから寂しくなってしまったのか、じじいの部屋に入り浸るようになりました。

嫁がいないにも関わらず、工場の改修に勤しむ日々。自転車車庫の位置を変えたり

ほぼ使用してない小便器を手洗い場になおしたり

日曜大工は、なかなか楽しいです。

カルボナーラにほうれん草のソテーと、割と手間をかけて作った料理もやもめ暮らしだと盛付けがこんなかんじになります。

↓カルボナーラ丼

ちなみにせっちゃんが帰ってきたなり、こんぶは嫁べったりで、じじいには塩対応です。あまりの豹変にビックリ。黒豹なので。

こんぶを外に連れ出すのに両手が塞がっちゃうという理由でペット用の抱っこ紐というものを購入。具合は良いのだが夏はちょっと暑苦しいな。こんぶは大人しく収まってくれるので使用目的にはバッチリ。

むすびのケージの位置を変更。掃除する時、扉の向き等の要因で不自然な姿勢になって腰痛を引き起こすのだ。90°向きが変わって容易な姿勢で世話が可能になった。もっと早く変更すれば良かったなあ。(なかなかメンドくさくてねぇ)

最近、朝(夜中とかも)こんぶが騒いでうるさいのだが、今朝は5時前にこんぶに起こされたら朝焼けがやたらと綺麗だったので、ちょっと儲けた気分になった。

出窓の外の蜘蛛の巣にセミが掛かってしまった。こんぶが妙に気になっている夏の日の午後。まだまだ暑い日が続きそう。

ではでは。

和歌山ライドに行ってきたよー

続けざまの旅日誌

予てから計画していた和歌山県南部海岸沿いのサイクリングに行ってきました。他の予定とかもいろいろあったんだけど、天気予報から数日晴天が続きそうなのを確認して、エイやっと行ってきた次第。基本毎日が日曜日なのでフットワークが軽いのであります。

車で遠征した場合、スタートとゴール地点がどうしても同一になる為、ビワイチだのハマイチだの一周するコースが最適なんだけど、今回の和歌山ライドはサイクリングコースとほぼ平行してJRの「きのくに線」が走っており、おまけにサイクルトレイン といって自転車をそのまま鉄道車両に乗せることができるサービスを実施しているのであります。(通常、鉄道に自転車を載せる場合、分解して専用の輪行袋などに入れて手回り品として乗車が可能、ただちょっとめんどくさい。)

行けるところまで自転車で走って手軽に電車でスタート地点まで帰ってこれるという算段です。何よりそのまま自転車持って電車に乗れるなんて一度体験してみたいではないですか。〝そう思いませんか?そう思わないですか、そうですか〟(せっちゃん(嫁)との会話)

海岸線沿いのサイクリングは大好物で、おまけに地元静岡の遠州灘とは随分異なった景色が観れるようで、今回も大変楽しみです。

初日は、ハローワークの説明会とかいうのが朝方からあったので、昼過ぎの出発となりました。到着が夕方になるので、翌日と翌々日の2日間のサイクリング予定。それからもう1泊したいところなんだけど、地元の草刈りが早朝より予定されていたんで、その日のうちに帰宅しないといけません。(以外にタイトだ!)

というわけで6/2(木)昼過ぎ出発。
同日夕方、紀伊田辺駅近くのビジネスホテル着(5時間かかったぞ)。
近くの飯屋でカツ丼食べて、翌日の周遊先をネットでおさらいしつつ早めに就寝。

6/3(金)早朝、ホテルを出発

まずは白浜方面を海岸沿いに走る。
地元の砂浜の海岸と違い、奇岩がいっぱい。モチベーション上がるなぁ。


あれ?こんなのあるんだ。知の巨人と呼ばれる南方熊楠。この人の逸話は、半端ないのが多いんで(よそで読ませてもらった本を家に帰って記憶から書写してたとか、十数ヶ国語使えたとか)ちょっと興味があったんだけど、なにぶん早朝で開館してなかったので寄ること叶わず。残念。

まず最初に訪れたのが「円月島」
島のまんなかにポッカリ開いた穴を円月に見立てているんだね。
日暮れ時には穴の中に沈んでいく夕日を見る観光客でいっぱいとのこと。

続いて、「千畳敷」白浜有数のスポット。
大岩盤と勇壮な白波が綾なす景勝地です。
大勢のジジババと遠足らしき小学生がおりました。
みんな一様に「オオーっ」と声をあげてるのが面白かった。

「三段壁洞窟」源平合戦で活躍した熊野水軍が船を隠していたとされる洞窟。海賊のアジトみたいな感じ?
エレベーター(有料)で洞窟まで降りられるようでしたが、展望台からの観覧(無料)で済ませちゃいました。十分堪能。海水の澄んだ様子が印象的でした。↓

Googleマップで、あたりを付けておいた「からす岩」
↓こんな風に見えるとのことだったのですが、

実際に行ってみたところ、
あれ?全然角度が違う?からすに見えないぞ。

どうやら川を挟んだ向こう岸から見ないとダメっぽい。えーっと橋を渡って向こうというと結構距離あるなー….
ということで今回は撤収。残念!

景色の良い海沿いの街道を進んでいくと「道の駅 椿 はなの湯」に到着。
無料の足湯があります。うわっ、じじいの足がツルツルに!なんだこれ!

今回のサイクリングは全般にアップダウンが激しく、足をつくような激坂こそないものの延々と続く坂道がじじいの貧脚には結構厳しかったです。まあ景観がサイコーなのと立ち寄りスポットが多いんでモチベーションが切れることが無かったのが救いでした。

「べアーズロック」全くジオサイトの宝庫だなぁ。
ラインでせっちゃんに写真を送ったらなかなか受けました。「クマの横顔だ!」

↓変なオブジェ発見。

しばらく走るとこんな所が。なるほど。

こちらは猪豚(イノシシとブタの交配種)専門の動物園みたいなのと併設した道の駅なのですが、この日は閉園日のようでした。残念。

「恋人岬」↓

左右からの波が中央で交わることから婦夫波というそうな。珍しい光景でなかなか飽きません。さざなみの音も相まってボーッと見てるだけで癒されるなぁ。

事前の予定ではそろそろサイクリング終了のつもりでしたが、時間に余裕があった為、もう少し足を伸ばすことに。

道を挟んで方や海、方や山壁といった地形のせいか又は気候のせいか、今回のサイクリングではやたらとトンビばかり見かけました。(毎時10匹位遭遇みたいな)上昇気流ができやすいんだろうな。

デジカメの中トンビだらけ。

初日のサイクリングは「紀伊有田駅」にて終了。走行距離85km。

無人駅ですが、壁一面に迫力ある絵画で結構なアート空間になっています。

乗る時少し緊張しましたが、丁寧な説明が掲示してありこれといったトラブルもなく乗車。平日の夕方前なんで車内はガラガラ。トンネル内で窓に映った自分を撮影。

夕方無事ホテル到着。車に自転車を積み込みます。

翌日6/4(土)早朝。
ゴールを「道の駅 たいじ」に設定。ホテルから車で出発。
およそ1時間40分で道の駅到着。2日目のサイクリングに出発です。
まずは数百mほど離れた無人駅「太地駅」にて、きのくに線に乗車。

無人駅なのにやたらと豪華な駅舎で、駅のホームまでエレベーターで登れます。
自転車抱えて階段を上る必要なくとても快適。ホームはイルカの絵画が描かれていました。(トップの写真)
昨日の終了地点の「紀伊有田駅」で下車。ゴールに向けてサイクリング続行。

「串本海中公園」小さな水族館ですが海中トンネルがあるらしく、ちょっと寄ってみることに。入場料¥1500。おおっスゴイスゴイ。迫力満点でなかなか面白かったです。

無料の写真撮影サービス付き。

アップダウン激しい道をひいふう言いながら走行。目指すは遥か先の灯台、「潮岬灯台」うわあ、あるなぁ距離。

でも、走ってみればあっという間です(ウソ)。

入場料¥300。上からの展望はとても良いです。

さて今回の旅のハイライト、本州最南端の潮岬です。坂道厳しく、たどり着いた感ハンパなし。


ああ、この地にあるものは全部本州最南端になるんだなぁ。

↓本州最南端の食べかけソフトクリーム

今回は盛り沢山だなぁ。キーボードを打つのが疲れてきたので後は駆け足でいこう。

↓串本町、イチオシ観光地「橋杭岩」

Wikipediaのパノラマ写真↓

息を飲むような景勝。Wikipediaで由来を見るとちょっと笑える。弘法大師が作りかけた橋の杭らしいよ。

↓これは分かりやすい「鯛島」

↓42号線道路沿いのすぐ脇にある「石切岩」威風堂々

↓42号線から外れた荒船海岸沿いの小道(途中で行き止まり)。


ひとけ全くなし。景観よし。気持ち最高、のんびりサイクリングにおすすめ。

↓42号線沿いの「蜂の巣壁」

↓日本一短いぶつぶつ川(すげえ笑った)

源泉から川の終端までなんと10秒以内の動画に収まるのであります。

やっとゴール到着。走行距離53km。

夜9時ごろ帰宅。翌日は早朝草刈りで大変でした。

ビワイチ行ってきたよー

琵琶湖一周、略してビワイチ

退職早々、遊びに出かけるような不良ジジイではありますが、まあ〝今まで頑張ってきたので〟と、周りの皆も割と生暖かい雰囲気なのでこれ幸いと躊躇なく飛び出して来たわけですな。

とりあえず琵琶湖周辺の道の駅あたりで車中泊して早朝スタート、途中半ばで1泊してその翌日ゴールして帰宅というスケジュールを立てた。
1周200km位なのでジジイの貧脚ではとても1日では回れないのです。2日に分けても連日100kmなので結構辛そうだ。しかし、時間を多めにとって余裕を持って回れば行けるであろうと、行けるんじゃないかなと、行けるといいな…とか若干の心細さを残しつつ60歳のビワイチチャレンジが始まったわけです。(そんな大そうなもんではない)

ビワイチ前日、5/16(月)の昼過ぎに我が家を出発。現地までは3時間ちょい、235kmの道のりだ。平日なので道も空いていて快適なドライブ。途中トイレ休憩に寄った養老サービスエリアでオリエンタルカレーのお店を発見。

うわっ、懐かし!ジジイの若い頃は、どこの食料品店にもオリエンタルマースカレーが売っているほどメジャーでした。「がっちり買いまショウ」「ハヤシもあるでよ」とか年配の人にしか通じないワードが脳内に溢れ出し、帰りは絶対食って帰ろうとか思っていたのですが結局叶わず。腹具合を気にせず無理しても食ってくればよかったとちょっと後悔しています。いや、割と本気で。


で夕方、道の駅湖北みずどりステーションに到着。本来、道の駅に終日駐車するのはエチケット違反であるのですが、空いているところではあまりうるさく言わないのでその辺りの情報収拾をした上での場所選択です。
屋根の形が水鳥なんだね。

まだ日暮れまでいくらか時間があるので近場を観光してこようとやってきました、中山道は醒井の宿。ちょっと風情がある田舎の宿場町ってのがいい感じなのです。(年寄りセンスですな)
ほんの20〜30分程度の街中探索ですが、随分雰囲気のある鄙びた古都っぽい町でした。水の綺麗な場所にハズレはないね。


源泉に地元のマダム(というか、婆ちゃん)数人発見。水が飲めないか尋ねたところワラワラやって来て構うこと構うこと。どうやら煮沸など消毒しないと飲めないとのこと。大変美味しい水らしい。「カルシウム分が多いんで、ここらの人は皆胆石出来てまうねん、ガハガハガハ」と関西弁。いくぶんコミュ障であるジジイはちょっとたじろいでしまうのでした。


その後、訪れたのが長浜市黒壁スクエア。平成以降、古い町並みを改修し、ガラス工房を中心にお店が建ち並ぶ、古風でお洒落な観光名所…らしい。


商店軒並み月曜休日でした…。まあいいや。ふぅ。

定食屋で晩飯をすませて、道の駅湖北みずどりステーションへ。車中泊らしき車が10台くらいありました。思ったより多いな。

ここは〝日本の夕陽百選〟に選ばれた名所らしいんだけど、この日の夕日はそれほど綺麗でもなかったです。ただ、大ぶりな枝を咥えた大鷲とか飛んでて、なんだかカッコいい情景ではありました。

マイカーがアクアなんで随分狭いんだけど、ぐっすり熟睡して朝を迎えました。
5/17am7:00早朝にサイクリングスタート。初日の走行予定は120km。

みずどりステーションは野鳥の宝庫らしいんだけど、琵琶湖湖畔北部はやたらと鳥が多いです。
↓普通にこんな情景。

今回のサイクリングはいつものCAAD5じゃなく、昨年購入したMVTI-Rというミニベロを使用。どんな激坂でも対応できるようミニベロなのにコンパクトクランクに改造した超乙女ギア仕様です。随分ロー側に振っているんであまり高速走行できません。まあ、どーせ脚力ないし。なので平均巡行スピードがロードバイクのCADD5に比べ3〜4キロ位低い(自分比較)のです。どうなることやら。

琵琶湖北部の峠を登ると見晴らしの良い場所に出ます。峠は心配するほどの激坂ではなく、ごく普通の峠道(しかもそんなに長くない)でした。


風景を撮ってせっちゃん(嫁)に送ると、向こう岸の霞む海のような情景に「え、そこを回るの!?」と返信が帰ってきました。興味のない人からすると随分酔狂に思えるんだろうなぁ…とか思っていると、近くの枝を伐採している爺ちゃんが寄って来て「ええ自転車やなぁ、どっから来たん?」と話しかけられます。関西のジジババは物好き多いな。

テキトーにあしらってサイクリング続行。

↓メタセコイア並木。お洒落。

昼飯はスパイス厨房来風にてカレーを食す。トロトロの豚角煮に半熟卵乗せのトッピングで大変美味しゅうございました。

景色が良く気持ち良い道行です…と言っていられるのも半分位までで、60km超えたくらいからいつも以上に疲労が多いことにやや焦り気味。

北部を超えてからは一般道が多く、景観はさほど良くなかったです。鳥もいなくなっちゃたし。

↓乙女ヶ池_太鼓橋

↓白髭神社

琵琶湖大橋のあたりで大体90kmくらい。

琵琶湖大橋の上で撮影。向こう岸まで1.4km。渡っちゃうとショートカットになっちゃうんで途中で引き返します。っていうか結構登りなんで脚が辛い。

↓大橋全景。真ん中がずいぶん高いなぁ。

琵琶湖大橋を挟んで北湖(ほっこ)と南湖(なんこ)と言うらしい。

やっと南湖エリアだ。初日のゴール近し。

↓満月寺浮御堂

やっと初日ゴールの滋賀県青年会館ホテルアーブしがに到着。

研修センターに併設したホテルで、観光地にある割にビジネスホテル並みのお値段(素泊まり5000円弱)のうえ自転車を部屋に持ち込めるサービスあり。ありがたや、ありがたや。

この後、当初はライトアップされた噴水を見物したり外食したりの予定だったんだけど、120kmが殊の外疲れたんで、途中でコンビニ飯とバンテリン液を購入して部屋でショボショボと食事。薬を塗りまくってすぐに就寝。

翌朝。バンテリンが功を奏したか、全回復。

↓部屋からの琵琶湖早朝風景。カヌーの朝練やってました。

5/18早朝7:00出発

南湖は湖畔のルートが多く景色もよくてとてもいい感じです。鳥も多いし。

湖畔の芝生でヨガのポーズをしている女性発見。非常に堂に行っていて見事な感じだったのですが、さすがにカメラを向けるのは、はばかられました。
しばらく走ると見事な毛虫を発見。今度は躊躇なく撮影。琵琶湖の周りはみんな見事だ。

↓でかい。10cm近い

この後、サイクリストの聖地碑に寄った後(トップの写真ね)、ちょくちょく土産物を購入しつつ、ルートから少しはずれて豊郷小学校旧校舎へ。

アニメ〝けいおん〟の学校のモデルとなったところで俗にいう聖地ってやつですね。この近辺の飛び出し坊やがふるっていて、アニメのキャラらしい。(とは言え、アニメが終了して随分経つし、WEBの情報も随分古いんで今もあるかどうか不明)

↓通常の飛び出し坊や

WEBの情報を見て走行したんだけど見つけられたのは2体のみでした。

むぎちゃんとあずにゃんかな。

↓豊郷小学校旧校舎

↓ビワイチルートに戻る途中に変なの発見。

このあたりでナウマン象の化石が見つかったらしいです。

2日めも60kmを過ぎたあたりでヘロヘロし始めました。何年かぶりに尻が痛くなる兆候。っていうかサドルをセラ アナトミカに変えてから初めてだ!

ビワイチルートに戻って、当初予定していた彦根城見学はルートを戻らねばならないのでパス。どうも自転車降りて歩いて観光ってのが精神的に辛く感じる。

最後の観光予定地、長浜城も結局道沿いから見学するだけになった。情けなや60歳。

↓長浜城。なんだか帽子かぶったロボットみたいに見えないか?

さて、長浜城を超えるとゴールの道の駅湖北みずどりステーションまで後少し。再び湖畔沿いのルートになり多くの鳥が見受けられるようになりました。

疲れで下がり気味のテンションもラストを迎えて上がりに転じる。

サイクリング中は小さなスピーカーをハンドルバッグに付けていてBGMを流しながら走っているんだけど、この時選んだ曲がウェザーリポートの〝バードランド〟鳥からの連想。ああ、「なんてハマる選曲だ、最高じゃないか!」と、この時だいぶハイになってました。

↓ゴール前に撮った最後の琵琶湖の写真

午後4時すぎにゴールみずどりステーションに到着。
マイカー、アクアを目にしてホッとしました。終わったんだなぁと感無量。この日の走行距離はルートから外れたりしたのでほぼ100km位。

2日で220kmの旅が無事終了しました。
(うわ、家から琵琶湖までの距離とそんなに変わんないじゃん)

帰路はせっちゃん(嫁)からの「刈谷パーキングでえびせんべい買ってきて」という指令で、養老SAには寄らずじまい。帰宅後、オリエンタルカレー食べればよかったとやけに後悔して今に至ります。

還暦になったので退職しました

先月、とうとう還暦(60才)を迎え、職場を退職しました。
通常65才までは再雇用制度もあるのですが、遠距離通勤だったり思うところもあってすっぱりやめることに。
さすがに年金が出るまではもう少し稼がないといけないので、しばらくのんびりしてから近場で再就職しようかと考えています。人生最後の長期休暇だなあ。ちょっとワクワクしていたりします。ホームページの更新も、もう少し増やそうか。

さて退職後そうそうのゴールデンウィーク。
暇になったので休日の混雑をを避けて外出をすればヨイのですが、世間が浮かれていると、ついつい同調してしまうのが日本人のサガというもの。とはいえ年寄りなので人混みは避けたい。で、あまり混雑してなさそうで昨年行けなかったハマイチ(自転車で浜名湖一周)に久しぶりに挑戦です。

といっても湖畔周辺なのでアップダウンも少ないし距離も70kmないくらいでサイクリングコースとしては初心者向け。とくにこの季節の湖畔はとっても快適。

スタート地点はいつものごとく浜松ガーデンパーク。ネモフィラが素敵に綺麗。

園内を少し散策。年寄り向けの癒し空間だなぁ。

湖岸の自転車道は非常に空いていて、ほんの数台の自転車しか出会いませんでした。人少ないなぁ、コロナ禍の影響か?

自分のような年寄りは全然いなくて、若人(男性)ばかりでした。マジ走りしている人が多くてやたら抜かれてばかりです。みんな若いなぁ。数年前だとムキになって追いかけていたものですが今や仏の境地なのでマイペースでのんびり景色を楽しみます。

帰りは、せっちゃん(嫁)に浜松餃子のお土産を購入。
随分喜ばれました。うむ、安い買い物だ。

 

ゴールデンウィーク前から、居間の和室のリフォームを始めた。

壁の塗り替えと(せっちゃん(嫁)のリクエストによる)畳からフローリングへの床の張り替えである。安上がりなのと、半ば趣味であるためDIYでの作業だ。築50年近いボロ家なので仕上がりが上手くなくても、それ程気にニャらぬのである。

(気にしてないのは自分とこんぶだけかもしれぬが)

捨て貼り工法という一般的なフローリングの工程である。ウェブで調べると大層分かりやすく説明されたサイトが多い。シンプルな工法だ。
シンプルだがプロのような仕上がりで完成させるのは非常に難しい。何事にも相応の年季が必要だな。

あと、とても腰が痛い。すごく痛い。めっさ痛い。年である。
なので、数日かけて少しずつ作業をした。

腰が痛くなるとこんぶの散歩をする。
こんぶの散歩ばかりしているわけではニャい)


庭によくわからぬ狸の信楽焼がある。なんでこんな物が?
じっと見ているこんぶ。

↓リフォーム完成の図

ちょっと見、割とまともな感じではあるが素人仕事なので、やはり細部は推して知るべし。住人とペットが大らかで、それほど気にならぬ性分なのが救いである。

↓「やや、これは良い感じじゃん」(byせっちゃん)

GW恒例のディスクドッグ大会の観戦。
今年は風も穏やかで犬たちのディスクキャッチも大変お見事でした。

隣の広大な芝生エリアにドクターヘリが着陸。何事かと、犬たちも人も遠回しに見物。どうやらケガ人だか病人だかを搬送する様子。野次馬根性でずっと眺めていた。凄いものを見たみたいで、当事者には申し訳ないが、なんだか得した気分である。

なんやかんやでGWも終了。思った通りにコロナ感染者拡大傾向だ。

来週はビワイチサイクリング(自転車で琵琶湖一周)に遠征の予定。乞うご期待、っていうか自分がワクワク。ではでは。

久しぶりの更新

生来の不精気質が顔を出して、また随分と更新をサボってしまった。別に誰が困ると言うものでもないのだけれど、意外と親戚筋など見ている人がいたりして、最近どうしちゃったの?なんて心配されたりすることがあったりする。まあ本当の意味での近況報告になってたりするのだ。

年に何回かくらいは更新せねばなるまい。面倒くさいねぇ。

とは言え書くことは殆どペットのことなんだけども。
ハッ!心配されてるのは、こんぶむうちゃんであって飼い主ではないのか…。ちょっとヤなことに思い当たってしまったなぁ。

コロナも第6波のオミクロン株の猛威が凄いことになっていて、先週は静岡でも一日に2千人を超える感染者を出し、全国でも日に10万人を超すことがありました。今週は少し減少しているようなんだけど、どうなる事やら。このまま収束してくれれば良いんだけど。

幸い我が家ではまだコロナに掛かってはいません。ちょっと前にせっちゃん(嫁)の具合が悪くなったんだけど、腸にくる風邪でした。(夜中に救急病院へ行ったりして大慌てです)数日寝込んでしまったのですが今は元気です。

我が家のお風呂番


時間になるとスイッチのオンオフをしてくれる…なんてことはないのですが、風呂の湯張りの時だけこんぶが見張りをしています。どうも流水が気になるらしく、なんでも野生の時分の名残だとかテレビで言ってました。

我が家のTom& Jerry


仲良くケンカはしていませんが、こんぶが常に気にしていてむうちゃんが全く怖がってない様子。変なコンビだなぁと思います。

むうちゃんの家がボロボロになってしまったので(かじりまくって崩壊)、新築しました。床暖房付きの結構ギミックの効いたお家なんですが、見た目がちょっと貧相になってしまいました。(単なる四角い箱)

どうせまた、かじり壊されるのでヨシとしておこう。

趣味の大工仕事

今の家に引っ越してから、あっちこっち修繕してるうちに(築50年近いので)大工仕事が趣味になってしまいました。(下手の横好きですが)

こちらはすでに廃業している織布工場(親が経営していた)。家に隣接していて、車庫兼、倉庫兼、物干し場兼、作業場と大変重宝しています。

工場に隣接したトイレのドアがボロボロなので修繕。化粧ベニヤを貼り直しただけですが、細かい部分の細工がなかなか大変。結構時間がかかってしまいました。出来はそれなり。

修繕前

蝶番の部分は彫刻刀でチマチマ削りました。

出来上がり

裏庭道路に面したフェンスがボロボロ。錆びて危ないのでこちらも修繕。錆びた部分は完全撤去しようかと思っていたのですがブロック塀の補強がやばそうなので、隠す感じで板張りしました。2日がかりの工事です。

せっちゃん(嫁)からのリクエストで縁台を作成。物干しに一々庭に出るのが大変らしい。廊下から直接アクセスできるようになりました。こちらは楽に作れて楽しかったです。防腐剤は塗ってますが、メンドくさいので仕上げ塗装はなし。

趣味の自転車は、寒いので遠乗りしてません。(大工仕事にかまけてたので)
近くの海岸には毎週行ってますが。(往復数キロ程度)

むうちゃんのケージを掃除していたら、部屋の隅に拠点(基地)作りをしていました。必死に巣材を調達しているところが微笑ましい。まあ、後で全部撤去しちゃったんだけどネ(←鬼畜)。

ウチの黒豹はけっこうサッカー好きです。

ではでは。

秋になった

オリンピック直後、全国でコロナの感染者が一日に2万5千人を超えた。静岡でも一日に400人以上の感染者を記録した。この先どうなってしまうのかと顔が青くなった。

現在、2021年10月9日の全国の新規感染者、776人。静岡は9人だった。
あれよあれよというまに感染者が激減していく。

一体どうして?と皆首を傾げている状況ではあるが、とにかく収束に向かって万々歳である。いや、油断しちゃいけないのは分かっているのだが、ちょっとくらいは出歩いてもいいのかなと、やっと思えるようになった。

ちなみにワクチン接種は無事2回目も終わったのだが、副反応がけっこう酷かった。


この後、夜には39度近くにまでなった。
翌日朝には平熱に戻ったんで普通に会社出勤しましたが。

 

自転車のセカンドカーを購入。ミニベロ(小径車)というやつ。

すでに製造中止になった非常に欲しかった型で程度の良いものをオークションで手に入れた。最近ではあまり流行じゃないのかな。個人的にはとても好みなのだが。まあ、ジジイの趣味だから、そこそこお値段高い。自己満足の世界なので。
しかし中古車だから買っちゃうのである。(新車じゃちょっと手が出ない)

さっそく、あちこち出かけてみた。

こんなご時世なので、峠道とか、久しくご無沙汰の棚田とか、あまり人のいないところを走っている。

道中、こんな土産もゲット。

帰ってから2度楽しめてお得だね。

 

庭の木陰に蜂の巣を発見したので駆除した。
足長バチの巣で10センチくらい。そこそこデカイ。

実は今年2つ目だ。

1度目は先回更新した頃で(下の写真)、せっちゃん(嫁)が刺されてしまった。

痛い思いをしたので蜂に関してはだいぶ神経質になったようだ。
今回は「あのあたりが臭い」と見つけにくい場所を的確に発見。
アース製薬のアブハチマグナムジェットが大活躍したぞ。

 

むうちゃんは手がかからず、お利口さんだ。

扉を開けてもピャッと逃げて、戻ってこないとかは無いのである。

そうっと出て行き、スッと戻ってくる。ちょっと凄い。

グランドカバーのその後。
春先

2ヶ月前

現在

ぼちぼち揃ってきた感じ。全部生え揃うのは来年かな?

 

こんぶが毎朝4時すぎ、部屋にやって来る。ドアにスリッパをかませて出入りできるようにしているのだ。そうっと入室して出窓から外を眺めている。

せっちゃん(嫁)に対しては毎朝4時に無理矢理起こしていくらしい。桑原桑原。

 

ラップしていたモノを食い散らかして大目玉をくらい、せっちゃんと目も合わせないような日もあるのだけれど、概ねせっちゃんとこんぶは良いコンビのようである。

ある日突然「こんぶが芸を覚えたよー」とか言い始めたんで、何事かと思ったら本当に芸らしきことを披露された。ちょっとビックリ。

やるなぁ。

ではでは。

 

お盆です

母の初盆やらなにやらでぐったりしている間に、いつの間にやら8月も半ば。随分更新をさぼってしまいました。

現在、静岡県ではコロナのデルタ株による猛威で毎日のように新規感染者数が更新されており、連日300人越えの状況。そのうち緊急事態宣言に移行されそうな勢いである。どこか他人事のように暮らしていた(あ、外出とかは極力控えてたよ)我が家も、ここにきて随分不安な心持ちとなってきました。いや、千葉に住んでる孫が先日、陽性反応が出た(発症はしてない)と連絡が来たばかりだ。全く他人事ではない。
医療逼迫とマスコミの報道も穏やかとは言えない雰囲気。オリンピックで浮かれた雰囲気もつかの間、今後ますます感染症対策を怠らぬよう精進せねば。ネバネバ。

 

ひどい酷暑でクーラーをつけないと部屋の中がかなりヤバイ。で、帰宅したらうわっ!むすBが!

単に寝ていただけでした。(まあ、最近はこんな感じで、だらしなく寝てることが多いのでわかってはいたんですが)

↓玄関で寝転がるこんぶ。冷たくて気持ちいいのかな?黒豹の威厳なし。

↓散歩中のむすB。必ずキーボードの上でジャマをする。なぜ?

 

玄関のキャビネット上が最近のこんぶの指定席。チャイムが鳴ると訪問者に興味津々ですが、知らない人だと一目散に逃げます。

 

↓春先に植えたグランドカバー。

順調に育っている部分と、育ちの遅い部分、枯れちゃったんで新たに株分けして植えなおした部分とかまちまちです。芝の10倍、ばんばん繁るとか言うんで少しあなどってました。ちゃんと世話しないとダメだな。(特に植えた直後の水やり、朝晩2回たっぷりやらないと根付きません)

↓同じく春先にアオコ抑制剤を施した池(というか水溜り)。少し緩和したようで魚も楽そう。(以前は常に水面でパクパクしていた)

 

せっちゃん(嫁)とこんぶが遊んでいる様子。こんぶの扱いがヒドイ。なんで、せっちゃんにあれほどなついているんだろう。不思議。

 

デグーの天真爛漫さは天然なんだろうか?捕食者をまったく恐れる気配なし。
むーちゃん大物?

ではでは。

もう、こんぶ日記でもいいかな

↑ってな風に思ってしまうほど、我が家のこんぶの存在感がでかい。

先週、網戸を破って外に飛び出してしまったこんぶですが、
(自分のやらかしたことにボーゼンとしてしまってオロオロしているところをせっちゃん(嫁)が捕縛)
今週も網戸を破損(一部の網を外しちゃった)して逃亡。
(洗濯物を干していたせっちゃんが即座に捕縛)
怒られまくってシオシオです。

2週連続で網戸を直すはめに。このイタズラ黒豹め!


↑まあ、反省しても5分で忘れちゃうんだけどね。

 

玄関先で、何処から持ってきたのか判んないウメボシの種で大騒ぎのこんぶ。まあ、見てて飽きないんだけど。

 

最近は暑くて寝苦しいのか、小屋の中でなく屋根で寝ているむすB。明かりとりの部分をアクリルで作ってあるので気持ちいいんだろうか?

ケージ越しに撫でてやるとなんとも嬉しそうな顔をする。
ういヤツ。ついつい餌をやりすぎて、最近少し肥満気味な感じ。

 

母が亡くなってから相続関連の手続きがまだ終わってません。

いや遺産相続をめぐる骨肉の争いってわけでは全然ないんだけど、なかなか仕事休んで手続き出来ないので(1回で済まないことが多くて)どうしても時間がかかってしまうのです。

で、やたらと書類にハンコを押す機会が多いんだけど、最近、ハンコの丸い枠が欠けそうになってきた。もともと使ってるハンコが安物の認印だったのでエイヤッとハンコを新調。ちょっと奮発してチタン製の物を作ってみた。朱肉のノリが抜群によくて印影のキレよし。うーんやっぱ、それなりに評判の良いものは違うな。ちょっとお高い買い物だったけど、満足、満足。

 

庭の隅に排水する水を貯めとく池?みたいのがあるんだけど、なんだかアオコが発生して金魚が可哀想であるとせっちゃんが言うので、グリーンカットなるアオコを抑制する薬を散布してみた。どうなることやら。乞うご期待。

 

おまけ
ちょっとイケメン風に撮れたこんぶのスナップ

 

気がつくとこんぶの写真ばかり

むすBと遊んでる時間の方が長いのに、なぜかこんぶの写真ばかり溜まってしまっている。ホームページがこんぶ日記になりそうである。

↓獲物にとびかかる黒豹

サッカー選手がいる!

先月、せっちゃん(嫁)が梅ジャムを作るとか言い始めて庭先の梅の実を摘んだ時の動画。変なスリッパでアシストしているのはせっちゃんです。

 

夕焼けが綺麗な休日

どうにも虫が気になってしまう

最近、友達ができたらしい

網戸ごしにずーーーっと対峙してるんだよね。
念話とかしてるんだろうか?

 

(おまけ)飼い主がひたすら撫でくりまわしてるだけのむすB動画

今週は忙しかったのでこれだけだ。